うさぎと宇宙人

とりあえず、興味のある事全般について書いていきたいと思います。

最近なかなかブログを書く時間がとれなかったのですが、久々に物欲ネタでモノを買ったので、書かないわけにはいきません。
今回購入したのはiPod用Bluetoothアダプタ「BT-DockT」です。

BT-DockTの箱


私の最近の音楽&動画の友はiPod touchですが、割としっかりとしたポケットの付いた服を着ている時は、ポケットにすぽっと入るサイズなので良いのですが、これからの季節、ポケットの無い服やカッター等のポケットが弱い服を着ると、iPod touchのサイズが微妙に使い辛くなります。

というわけで、iPod touchにBluetoothアダプタを付けてカバンの中へ、軽量のBluetoothレシーバをポケットに入れて持ち運んでみようという計画で、ちょうど発売されたばかりのBT-DockTを買ってみた訳です。

BT-DockTをiPod touchに接続した所


iPod touchにBT-DockTを接続した所です。アダプタの色が白なので、touchと全く合っていません。
別製品で黒色のアダプタのモノもあったのでそれを買えば良かったのですが、新製品という1点だけでこちらを選んでいます(笑)。
アダプタの形状は厚みがiPod touchと同じぐらいで、少し幅があるので、何かの拍子に折れてしまわないか少し心配です。
またBT-DockT接続中はイヤホン端子が隠れるので使えません。同時に使う事はないと思うのでいいのですが。

BT-DockT裏面


裏面と底面部です。
使用パスキーが0000または1234と書かれています。おそらく大抵のBluetoothレシーバには対応できるのではないでしょうか。
底面部には動作ランプ兼ペアリングボタンと、USBミニB端子が付いています。

BT-DockTにUSBケーブルを挿した所


製品にはUSBケーブルが付属しており、本体底面部のUSBポートとPCをケーブルで接続する事で、iPod touchの充電と、iTunesとの同期を行う事が出来ます。汎用のUSBケーブルが使用できるので、本来のBluetoothアダプタとしての役割以外で、思わぬ所で役に立ちそうです。
なお、BT-DockT自体はiPodから電源供給されているので、充電の必要はありません。


BT-DockTとDRC-BT15P


さっそく手持ちのBluetoothレシーバ「DRC-BT15P」とペアリングしてみました。
BT-DockTをペアリングモードにした後、DRC-BT15Pをペアリングモードにすれば、ペアリング自体はすんなりと完了しました。

が、最初の接続では音が出ず、一度DRC-BT15P側の電源を入れ直す事で、iPod touchからの音が聞こえるようになりました。これは近くに別のペアリング済み機器があったので、そちらの影響を受けていたからかもしれません。

DRC-BT15P側のリモコンでは、音楽の再生、停止、曲送り、曲戻しと、音量の調整が可能でした。曲の早送り、巻き戻しはこの機器の組み合わせではできないようです。また音量調整はDRC-BT15P独自の調整で、iPod touch自体の音量は変りません。

また音楽以外に動画再生モードでも、動画の再生、停止と音量の調整は可能でした。

動作時間としては、この製品はiPod touchでの連続再生時間が15時間というのがウリらしいので、その辺はまた、おいおい使って確認してみようと思います。


PLANEX iPod対応Bluetooth ver 2.1ステレオオーディオ送信機 (Dockコネクタ) BT-DockTPLANEX iPod対応Bluetooth ver 2.1ステレオオーディオ送信機 (Dockコネクタ) BT-DockT
(2008/04/15)
不明

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初めましてこんにちは、SOOです。

まさかこんな商品があるなんて!
ちょうどこんな商品を探していました。
貴重な情報ありがとうございます。
アップルストアで売ってますかね・・・。

私もブログを更新しなければ^^;
また記事の更新楽しみに待っていますね。

2008.04.16 09:33 URL | soo #- [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2008.04.16 12:22  | # [ 編集 ]













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