過去に何度かATOKを触った事があったのですが、MS-IMEとはキー操作が全く違っていたため、MS-IMEに慣れきっている私には、とても扱えそうにないと思っていた事を思い出します。
ATOK 2008には、初期設定時にキー操作をMS-IME風に設定するオプションがあります。ひょっとしたらかなり昔の版からそのようにできていたのかもしれませんが。
実際MS-IME風に設定したATOK 2008を使ってみて、ほとんど導入前と違和感なく入力ができているので、とても助かります。仕事の関係上、特定のPCだけATOKを入れて、操作が変わるというのは避けたいですから。
1つだけ気になったのは、私はカタカナ変換する時に「無変換」キーを使うのですが、MS-IME風のキー設定にしても、無変換キー1発でカタカナ表示にならなかった事です。
でもネットで調べたら解決方法はすぐわかりました。やはり似たような事で困っている人は多いみたいですね。
無変換キー1発でカタカナになるよう設定を変えるには、ATOK環境設定のキーカスタマイズ設定で、無変換キーの「入力中」の設定を「順次カタカナ後変換 → カタカナ(後)変換」に変更すればいいようです。
この設定で、問題なく快適に文字が打てるようになりました。
JustSystems ATOK総合スレ まとめ @ ウィキ
こちらのサイトで先ほどの情報や、その他ATOK関連のTIPSがまとめられていますので、参考になります。
ATOK 2008を使ってみて、変換精度の差はとりあえず置いておくとして、様々な入力アシスト機能が便利ですね。これだけでも導入して良かったです。
ATOK 2008 for Windows (amazon)
ATOK 2008には、初期設定時にキー操作をMS-IME風に設定するオプションがあります。ひょっとしたらかなり昔の版からそのようにできていたのかもしれませんが。
実際MS-IME風に設定したATOK 2008を使ってみて、ほとんど導入前と違和感なく入力ができているので、とても助かります。仕事の関係上、特定のPCだけATOKを入れて、操作が変わるというのは避けたいですから。
1つだけ気になったのは、私はカタカナ変換する時に「無変換」キーを使うのですが、MS-IME風のキー設定にしても、無変換キー1発でカタカナ表示にならなかった事です。
でもネットで調べたら解決方法はすぐわかりました。やはり似たような事で困っている人は多いみたいですね。
無変換キー1発でカタカナになるよう設定を変えるには、ATOK環境設定のキーカスタマイズ設定で、無変換キーの「入力中」の設定を「順次カタカナ後変換 → カタカナ(後)変換」に変更すればいいようです。
この設定で、問題なく快適に文字が打てるようになりました。
JustSystems ATOK総合スレ まとめ @ ウィキ
こちらのサイトで先ほどの情報や、その他ATOK関連のTIPSがまとめられていますので、参考になります。
ATOK 2008を使ってみて、変換精度の差はとりあえず置いておくとして、様々な入力アシスト機能が便利ですね。これだけでも導入して良かったです。
ATOK 2008 for Windows (amazon)
これまでBluetooth製品をいくつか買い揃えてきましたので、Eee PCでも音楽や動画をワイヤレス再生できるようにセットアップしてみました。
(例によって写真の色合いがおかしくてすいません。)

Eee PC用の特別なカスタマイズがあるわけではないですが、一応環境を作るために使った機器を書きます。
(用意したもの)
・Eee PC
・BT-microEDR2 (Bluetoothアダプタ)
・DRC-BT15P (Bluetoothオーディオレシーバ)
・MDR-E931V (ヘッドホン)
・foobar2000 Ver.0.9.4.5 (音楽再生ソフト)
・音楽データ
BT-microEDR2用のユーティリティソフト「BlueSoleil」のインストールで、ディスク使用量は40MB程、BlueSoleil起動時にメモリは15MB程使います。ソフトはSDHCに入れる事も可能なはずですが、今回はSSDに入れました。
BluetoothレシーバはA2DP、AVRCPプロファイル対応であれば良いと思います。携帯電話やskypeなど音声通話も考える場合は、HFP/HSPプロファイルに対応している必要があります。
ヘッドホンはDRC-BT15Pのようにレシーバと切り離せるタイプなら、自分の好みの物が使えます。
音楽再生ソフトはAVRCPに対応している物を使っておくと、リモートで操作できるので便利です。
ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W (amazon)
PLANEX Bluetooth Ver2.0+EDR対応 Microサイズ USBアダプタ BT-MicroEDR2 (amazon)
ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー ベルベットブラック DRC-BT15P (amazon)
SONY インナーヘッドホン [MDR-E931V] (amazon)
(例によって写真の色合いがおかしくてすいません。)

Eee PC用の特別なカスタマイズがあるわけではないですが、一応環境を作るために使った機器を書きます。
(用意したもの)
・Eee PC
・BT-microEDR2 (Bluetoothアダプタ)
・DRC-BT15P (Bluetoothオーディオレシーバ)
・MDR-E931V (ヘッドホン)
・foobar2000 Ver.0.9.4.5 (音楽再生ソフト)
・音楽データ
BT-microEDR2用のユーティリティソフト「BlueSoleil」のインストールで、ディスク使用量は40MB程、BlueSoleil起動時にメモリは15MB程使います。ソフトはSDHCに入れる事も可能なはずですが、今回はSSDに入れました。
BluetoothレシーバはA2DP、AVRCPプロファイル対応であれば良いと思います。携帯電話やskypeなど音声通話も考える場合は、HFP/HSPプロファイルに対応している必要があります。
ヘッドホンはDRC-BT15Pのようにレシーバと切り離せるタイプなら、自分の好みの物が使えます。
音楽再生ソフトはAVRCPに対応している物を使っておくと、リモートで操作できるので便利です。
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日本語入力システム「ATOK 2008」の機能の1つに、プラグインを追加して、外部のアプリケーションやWebからのキーワードと連携して変換を行う、「ATOKダイレクト」という機能があります。
特にWebから情報を取得する事で、最新の用語やインターネットスラングのような語句にも対応することができます。
現在用意されているプラグインは「ATOKダイレクト for goo」「ATOKダイレクト for はてな」「ATOKダイレクト for 乗換案内」の3つになります。
この内「ATOKダイレクト for 乗換案内」については専用の乗換案内ソフトが必要になりますので、今回はそれ以外の2つについて試してみることにしました。
ATOKダイレクトはユーザ登録を済ませていれば、専用のサイトでプラグインをダウンロードしインストールすることで、すぐ使えるようになります。
「ATOKダイレクト for goo」では、「wikipedia記事検索」および、三省堂提供の「大辞林 第二版、デイリー 新語辞典+α」「EXCEED 英和辞典」「EXCEED 和英辞典」「新明解四字熟語辞典」から検索を行います。
「ATOKダイレクト for はてな」では、「はてなダイアリー注目のキーワード」「はてなダイアリーキーワードサーチ」「はてなダイアリーキーワード連想語」から検索を行います。
インストール後、日本語入力モードで適当な単語を入力して「Ctrl+Insert」キーを押すと、各サイトの検索が始まり、ヒットした単語の一覧が変換候補として表示されます。また、変換候補の選択後、「Shift+Enter」を押すことで、gooやはてなの該当Webページを表示する事ができます。
以下に変換の例をいくつか載せておきます。
画像の文字が見にくくてすいませんが、クリックで元サイズの画像を表示するようにしています。
「eee」検索ですると、候補に「Eee PC」がちゃんと表示されます。

特にWebから情報を取得する事で、最新の用語やインターネットスラングのような語句にも対応することができます。
現在用意されているプラグインは「ATOKダイレクト for goo」「ATOKダイレクト for はてな」「ATOKダイレクト for 乗換案内」の3つになります。
この内「ATOKダイレクト for 乗換案内」については専用の乗換案内ソフトが必要になりますので、今回はそれ以外の2つについて試してみることにしました。
ATOKダイレクトはユーザ登録を済ませていれば、専用のサイトでプラグインをダウンロードしインストールすることで、すぐ使えるようになります。
「ATOKダイレクト for goo」では、「wikipedia記事検索」および、三省堂提供の「大辞林 第二版、デイリー 新語辞典+α」「EXCEED 英和辞典」「EXCEED 和英辞典」「新明解四字熟語辞典」から検索を行います。
「ATOKダイレクト for はてな」では、「はてなダイアリー注目のキーワード」「はてなダイアリーキーワードサーチ」「はてなダイアリーキーワード連想語」から検索を行います。
インストール後、日本語入力モードで適当な単語を入力して「Ctrl+Insert」キーを押すと、各サイトの検索が始まり、ヒットした単語の一覧が変換候補として表示されます。また、変換候補の選択後、「Shift+Enter」を押すことで、gooやはてなの該当Webページを表示する事ができます。
以下に変換の例をいくつか載せておきます。
画像の文字が見にくくてすいませんが、クリックで元サイズの画像を表示するようにしています。
「eee」検索ですると、候補に「Eee PC」がちゃんと表示されます。

先日マイクロソフトの無料オンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」が日本でも使用可能になりました。
MS、無料で5GBのオンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」 (impress)
MSのストレージサービス「SkyDrive」、ベータ版なしで正式開始 (ITpro)
Windows Liveまたはhotmailのアカウント1つにつき無料で5GBまで、ファイルを置くオンラインスペースがもらえます。
ファイルをオンライン上に保管することで、ネットにつながっていればどこでも必要なファイルが取り出せますし、個人間のファイルの共有や、ファイル公開に使うことも可能です。

オンラインストレージは「Yahoo!ブリーフケース」を以前に使っていましたが、どうも個人的には物足りないサービスだったので、後発のSkyDriveが良いものである事を期待しつつ、使ってみることにしました。
使い方の詳細も書こうと思っていたのですが、もう大手のサイトでもレポートがあがっているので、個人的な使用感だけ書くことにします。
5GBの無料ストレージ 「Windows Live SkyDrive」を使ってみた − @IT
MS、無料で5GBのオンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」 (impress)
MSのストレージサービス「SkyDrive」、ベータ版なしで正式開始 (ITpro)
Windows Liveまたはhotmailのアカウント1つにつき無料で5GBまで、ファイルを置くオンラインスペースがもらえます。
ファイルをオンライン上に保管することで、ネットにつながっていればどこでも必要なファイルが取り出せますし、個人間のファイルの共有や、ファイル公開に使うことも可能です。

オンラインストレージは「Yahoo!ブリーフケース」を以前に使っていましたが、どうも個人的には物足りないサービスだったので、後発のSkyDriveが良いものである事を期待しつつ、使ってみることにしました。
使い方の詳細も書こうと思っていたのですが、もう大手のサイトでもレポートがあがっているので、個人的な使用感だけ書くことにします。
5GBの無料ストレージ 「Windows Live SkyDrive」を使ってみた − @IT
Eee PCは割としっかりしたキーボードが付いていますので、文章を書くならATOKを導入して損はないだろう、ということで、Eee PCに「ATOK 2008」を入れてみることにしました。
Eee PCをWinodws XPで使っていれば、ATOKのインストール自体にはさほど問題がありません。
インストール先のドライブですが、インストール時に自由にドライブを選べますので、SDHCに入れることもできると思います。
ただ日本語入力はシステム全体の中でもかなりコアな部分ですし、SD自体の性能にシステムが引きずられそうなのが嫌なので、多少容量をとってもSSDにインストールすることにしました。
ディスク使用量は、導入前のディスク空き容量が1.46GBで、ATOK本体のインストール後空きが1.34GB、オプションの駅名辞書インストール後に1.33GBになりましたので、ATOKで約130MB使っているようです。

メモリ使用量ですが、ATOK導入前に正確に計っていなかったため詳細は不明ですが、「ATOK21MN.EXE」「JustOnlineUpdate.exe」という2つの常駐アプリで10MB弱使うようです。それほど負担にはならないと思います。

ATOKの動作ですが、軽く文章を入力してみましたが、MS-IMEと比べて特に反応がもたつくこともありませんし、特に導入前と比べて違和感もありませんので、Eee PCなら十分使い物になると思います。
なおATOKをEee PCに導入したいが、普段はメインのPCでも使いたい、という場合ですが、ATOK 2008のライセンス契約書を読む限りでは、PC使用者が1人に限られている場合のみ、その1人が使用する複数台のPCにインストールする事が認められているようです。
ATOK 2008 for Windows (amazon)
ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W (amazon)
Eee PCをWinodws XPで使っていれば、ATOKのインストール自体にはさほど問題がありません。
インストール先のドライブですが、インストール時に自由にドライブを選べますので、SDHCに入れることもできると思います。
ただ日本語入力はシステム全体の中でもかなりコアな部分ですし、SD自体の性能にシステムが引きずられそうなのが嫌なので、多少容量をとってもSSDにインストールすることにしました。
ディスク使用量は、導入前のディスク空き容量が1.46GBで、ATOK本体のインストール後空きが1.34GB、オプションの駅名辞書インストール後に1.33GBになりましたので、ATOKで約130MB使っているようです。

メモリ使用量ですが、ATOK導入前に正確に計っていなかったため詳細は不明ですが、「ATOK21MN.EXE」「JustOnlineUpdate.exe」という2つの常駐アプリで10MB弱使うようです。それほど負担にはならないと思います。

ATOKの動作ですが、軽く文章を入力してみましたが、MS-IMEと比べて特に反応がもたつくこともありませんし、特に導入前と比べて違和感もありませんので、Eee PCなら十分使い物になると思います。
なおATOKをEee PCに導入したいが、普段はメインのPCでも使いたい、という場合ですが、ATOK 2008のライセンス契約書を読む限りでは、PC使用者が1人に限られている場合のみ、その1人が使用する複数台のPCにインストールする事が認められているようです。
ATOK 2008 for Windows (amazon)
ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W (amazon)
日本語入力システムソフト、「ATOK 2008」を買ってきました。
ATOKの導入は、実はこれが初めてです。
前々から試してみたかったソフトの1つで、いまいち踏ん切りが付かず買わずじまいだったのですが、今回色々な要因が重なった事がきっかけで、購入してみることにしました。
その要因ですが、
1.
ブログを書き始めた事。ブログを書くようになって、テキストの入力量がかなり増えたので、前より日本語変換システムの性能が気になりだした。
2.
最近のWebニュース界隈で、MS-IMEの質が悪くなってきているのではないか、という記事が話題になっていた。
古川 享 ブログ: MS IMEさらに...お馬鹿になっていく
事の真偽は私にはわからないが、じゃあATOKがどんなものか試してみようと思ったので。
3.
ATOKのオリジナル機能(特にはてなキーワード連携)が楽しそうだったから。
「ATOK 2008」2月8日に発売、はてなやgooとの連携機能を正式提供 (impress)
ATOK2008が凄い件について (ニコニコ動画)
日々2ちゃんねるやニコニコ動画を楽しんでいる私から見ると、非常に妖しい魅力を放っているため。
4.
Eee PCにインストールして、モバイル文章書きマシンへ!
(という目的は、今の所私の日常生活でそういう使い方をしないので、あくまでオマケになりますが・・・)
といったところです。
ATOKを入れて、文章を書く事がもっと楽しくなれば儲けものだなと考えつつ、色々試してみようと思います。

ATOK 2008 for Windows (amazon)
ATOKの導入は、実はこれが初めてです。
前々から試してみたかったソフトの1つで、いまいち踏ん切りが付かず買わずじまいだったのですが、今回色々な要因が重なった事がきっかけで、購入してみることにしました。
その要因ですが、
1.
ブログを書き始めた事。ブログを書くようになって、テキストの入力量がかなり増えたので、前より日本語変換システムの性能が気になりだした。
2.
最近のWebニュース界隈で、MS-IMEの質が悪くなってきているのではないか、という記事が話題になっていた。
古川 享 ブログ: MS IMEさらに...お馬鹿になっていく
事の真偽は私にはわからないが、じゃあATOKがどんなものか試してみようと思ったので。
3.
ATOKのオリジナル機能(特にはてなキーワード連携)が楽しそうだったから。
「ATOK 2008」2月8日に発売、はてなやgooとの連携機能を正式提供 (impress)
ATOK2008が凄い件について (ニコニコ動画)
日々2ちゃんねるやニコニコ動画を楽しんでいる私から見ると、非常に妖しい魅力を放っているため。
4.
Eee PCにインストールして、モバイル文章書きマシンへ!
(という目的は、今の所私の日常生活でそういう使い方をしないので、あくまでオマケになりますが・・・)
といったところです。
ATOKを入れて、文章を書く事がもっと楽しくなれば儲けものだなと考えつつ、色々試してみようと思います。

ATOK 2008 for Windows (amazon)
予約していたNintendo DSのゲーム「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」が届きました。初回特典もちゃんと付いているようで、一安心です。
未だに前作をクリアしていないので当分は積み上げ状態になりそうですが、特典の古代祐三さん作曲のサントラCDを手に入れるためには、予約してでも買わざる得なかったので。

特典の良さはさておき、本体の世界樹の迷宮は、最近のRPGの中でも当たりだと思っています。
以下、新作はまだプレイしていませんので、初代世界樹の迷宮をプレイした上でのゲームの紹介&感想になります。
簡単にゲーム内容を説明すると、世界樹の迷宮は自分で作成した主人公キャラクター数名とチームを組んで、3Dのマス目風に描かれたダンジョンを探検していく、というタイプのRPGになります。
ゲームを多少知っておられる方なら、ウィザードリィタイプのゲームと言えばわかりやすいでしょうか。
やはりウィザードリィが好きだった人、3DダンジョンRPGが好きな人にはぜひプレイしてみてほしいゲームです。
私も初代ゲームボーイ時代に、白黒画面のウィザードリィ外伝からこの世界にはまった一人です。
特に旧来からのゲームファンで、3Dダンジョンの地図を紙に書きながら(マッピングと言いますが)楽しんでいたような人にはオススメです。
このゲームでは、ダンジョンのマッピングをDSのタッチペンを使ってゲーム内で行うことができます。DSの機能をうまく使っていますし、マッピング好きの人にうまく訴えかけていると思います。
主人公キャラクター達や登場人物のグラフィックは、どちらかというと今風のソフトな絵で、昔のウィザードリィ世代の硬派な方にはやや違和感を感じるかもしれませんが、キャラクターの絵が表示される場面はそれほど多くありませんし、何より絵に頼らず、ゲームの骨格の部分がしっかりしていますので、あまり気になる事はないと思います。
システム的には、自由にチーム(パーティ)を編成して、町を拠点にダンジョンに潜っていく、という基本的な所はウィザードリィと似ています。
それ以外の部分はオリジナルのシステムも多いので、ウィザードリィそのものを期待されてしまうとやや違うかもしれませんが、そのオリジナルのシステムも良くできているので、いい感じに仕上がっています。
敵が強すぎず、弱すぎず、軽い不安と達成感を覚えることができる、ちょっと硬派な3DダンジョンRPGが好きな人には、十分お勧めできるゲームになっていると思います。
今回の2作目も、1作目に負けないゲームに仕上がっている事を期待して、プレイしたいと思います。そのためにはまず途中の1作目をクリアしなければ・・・(汗
未だに前作をクリアしていないので当分は積み上げ状態になりそうですが、特典の古代祐三さん作曲のサントラCDを手に入れるためには、予約してでも買わざる得なかったので。

特典の良さはさておき、本体の世界樹の迷宮は、最近のRPGの中でも当たりだと思っています。
以下、新作はまだプレイしていませんので、初代世界樹の迷宮をプレイした上でのゲームの紹介&感想になります。
簡単にゲーム内容を説明すると、世界樹の迷宮は自分で作成した主人公キャラクター数名とチームを組んで、3Dのマス目風に描かれたダンジョンを探検していく、というタイプのRPGになります。
ゲームを多少知っておられる方なら、ウィザードリィタイプのゲームと言えばわかりやすいでしょうか。
やはりウィザードリィが好きだった人、3DダンジョンRPGが好きな人にはぜひプレイしてみてほしいゲームです。
私も初代ゲームボーイ時代に、白黒画面のウィザードリィ外伝からこの世界にはまった一人です。
特に旧来からのゲームファンで、3Dダンジョンの地図を紙に書きながら(マッピングと言いますが)楽しんでいたような人にはオススメです。
このゲームでは、ダンジョンのマッピングをDSのタッチペンを使ってゲーム内で行うことができます。DSの機能をうまく使っていますし、マッピング好きの人にうまく訴えかけていると思います。
主人公キャラクター達や登場人物のグラフィックは、どちらかというと今風のソフトな絵で、昔のウィザードリィ世代の硬派な方にはやや違和感を感じるかもしれませんが、キャラクターの絵が表示される場面はそれほど多くありませんし、何より絵に頼らず、ゲームの骨格の部分がしっかりしていますので、あまり気になる事はないと思います。
システム的には、自由にチーム(パーティ)を編成して、町を拠点にダンジョンに潜っていく、という基本的な所はウィザードリィと似ています。
それ以外の部分はオリジナルのシステムも多いので、ウィザードリィそのものを期待されてしまうとやや違うかもしれませんが、そのオリジナルのシステムも良くできているので、いい感じに仕上がっています。
敵が強すぎず、弱すぎず、軽い不安と達成感を覚えることができる、ちょっと硬派な3DダンジョンRPGが好きな人には、十分お勧めできるゲームになっていると思います。
今回の2作目も、1作目に負けないゲームに仕上がっている事を期待して、プレイしたいと思います。そのためにはまず途中の1作目をクリアしなければ・・・(汗
![]() | 世界樹の迷宮(特典無し) (2007/01/18) Nintendo DS 商品詳細を見る | ![]() | 世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し) (2008/02/21) Nintendo DS 商品詳細を見る |
ソニーからBluetooth内蔵の新型ウォークマン「NW-A820」が発売されるみたいですね。
Bluetooth機能内蔵 ビデオ再生対応 “ウォークマン Aシリーズ”発売 (sony)
ソニー、初のBluetooth対応「ウォークマンA」 (impress)
後付けするタイプのBluetoothアダプタ製品は、既にウォークマン用やiPod用でいくつか出ていますが、やはり出っ張りますし、どうにも扱い辛そうです。
Bluetooth内蔵の流れがメディアプレーヤー製品で広がって欲しいですね。
ところで私は現在iPod touchをメインで使っていますが、ウォークマンにはiPodにない魅力があって、新製品が出る度に結構惹かれるものがあります。
実際、一時期NW-A808を使っていた事がありまして、本体の質感が良く、インターフェースもかなり使い易かったですし、デフォルトの音質や音質設定も、iPodよりこちらの方が好みでした。
プレーヤー単体ではiPodに引けを取らないか、それ以上のデキだとも思っていました。
しかし、それでもウォークマンに完全に移行するに至らなかったのは、1つはiPod touchが発売されたからというのもありますが、一番の問題は音楽管理ソフト、すなわちiTunesでした。
iTunesで築いた曲情報の資産が一部移行できない事もありますが、一番はウォークマンの管理ソフトに当たるSonicStageが、どうにも使い辛く感じたという事です。
私の使い方の問題かもしれませんが、プレイリストを使った曲の転送管理がどうもiTunesの思想と違うらしく、曲を手動で個別に同期する設定で使っていたら同期が思うように動作せず、全曲転送し直しになったり、曲の削除が思うようにされなかったりで、結局iTunesを完全に切る事ができませんでした。
iTunesという1つの管理ソフトにプレーヤー本体の選択が縛られるのは、私のような移り気で新しい物好きな人間にはなかなか面倒な事です。しかし、iTunes相当の機能を持つソフトがないと、既に管理しきれる曲数でなくなっているのも現実です。
ウォークマンはハード的には素晴らしい物ができていると思いますので、ちゃんと使えている人には余計な事かもしれませんが、ぜひともSonicStageの使い勝手をもっと頑張って向上させて欲しいです。
そして願わくば、mylo的、PSP的な物でなく、メディアプレーヤーの正当な進化系として、大画面液晶の、先鋭的で質の高いプレーヤーを作って欲しいです。それが望めるのは、Apple以外ではもうソニーしかないと思っていますから。
Bluetooth機能内蔵 ビデオ再生対応 “ウォークマン Aシリーズ”発売 (sony)
ソニー、初のBluetooth対応「ウォークマンA」 (impress)
後付けするタイプのBluetoothアダプタ製品は、既にウォークマン用やiPod用でいくつか出ていますが、やはり出っ張りますし、どうにも扱い辛そうです。
Bluetooth内蔵の流れがメディアプレーヤー製品で広がって欲しいですね。
ところで私は現在iPod touchをメインで使っていますが、ウォークマンにはiPodにない魅力があって、新製品が出る度に結構惹かれるものがあります。
実際、一時期NW-A808を使っていた事がありまして、本体の質感が良く、インターフェースもかなり使い易かったですし、デフォルトの音質や音質設定も、iPodよりこちらの方が好みでした。
プレーヤー単体ではiPodに引けを取らないか、それ以上のデキだとも思っていました。
しかし、それでもウォークマンに完全に移行するに至らなかったのは、1つはiPod touchが発売されたからというのもありますが、一番の問題は音楽管理ソフト、すなわちiTunesでした。
iTunesで築いた曲情報の資産が一部移行できない事もありますが、一番はウォークマンの管理ソフトに当たるSonicStageが、どうにも使い辛く感じたという事です。
私の使い方の問題かもしれませんが、プレイリストを使った曲の転送管理がどうもiTunesの思想と違うらしく、曲を手動で個別に同期する設定で使っていたら同期が思うように動作せず、全曲転送し直しになったり、曲の削除が思うようにされなかったりで、結局iTunesを完全に切る事ができませんでした。
iTunesという1つの管理ソフトにプレーヤー本体の選択が縛られるのは、私のような移り気で新しい物好きな人間にはなかなか面倒な事です。しかし、iTunes相当の機能を持つソフトがないと、既に管理しきれる曲数でなくなっているのも現実です。
ウォークマンはハード的には素晴らしい物ができていると思いますので、ちゃんと使えている人には余計な事かもしれませんが、ぜひともSonicStageの使い勝手をもっと頑張って向上させて欲しいです。
そして願わくば、mylo的、PSP的な物でなく、メディアプレーヤーの正当な進化系として、大画面液晶の、先鋭的で質の高いプレーヤーを作って欲しいです。それが望めるのは、Apple以外ではもうソニーしかないと思っていますから。
先日第一章、第二章に続き、劇場版「空の境界」第三章「痛覚残留」を観てきました。
http://www.karanokyoukai.com/
(※ 第一章、第二章の感想はこちら。)
相変わらず絵は綺麗ですし、演出もうまいですね。
そして何より、今回はまた特別に音がいい!シリーズ通して梶浦由記さんが担当されていて、どの章も質は高いのですが、今回一番楽しみにしていた戦闘のシーンが、それはもう盛り上がる事!何回も鳥肌が立ってしまいました。
またエンディングの曲もなかなか良かったです。
映画の構成自体はこれまで通りほぼ原作ベースで、ただ原作の尺の長さからの関係か、部分的にカットされていました。話の中軸を壊さない程度の部分ですが。
原作一章につき映画一話の構成だと、これから長編になる章の作りがちょっと心配です。
とりあえず次章「伽藍の洞」は短い章で、尺が足りなくなる心配もなさそうですし、今から期待しています。
本作品の上映場所ですが、大阪でも上映されるようですね。東京大阪と言わず、もっと多くの場所で上映して頂かないと、本当に勿体無いです。

http://www.karanokyoukai.com/
(※ 第一章、第二章の感想はこちら。)
相変わらず絵は綺麗ですし、演出もうまいですね。
そして何より、今回はまた特別に音がいい!シリーズ通して梶浦由記さんが担当されていて、どの章も質は高いのですが、今回一番楽しみにしていた戦闘のシーンが、それはもう盛り上がる事!何回も鳥肌が立ってしまいました。
またエンディングの曲もなかなか良かったです。
映画の構成自体はこれまで通りほぼ原作ベースで、ただ原作の尺の長さからの関係か、部分的にカットされていました。話の中軸を壊さない程度の部分ですが。
原作一章につき映画一話の構成だと、これから長編になる章の作りがちょっと心配です。
とりあえず次章「伽藍の洞」は短い章で、尺が足りなくなる心配もなさそうですし、今から期待しています。
本作品の上映場所ですが、大阪でも上映されるようですね。東京大阪と言わず、もっと多くの場所で上映して頂かないと、本当に勿体無いです。

au Music Portを使い、W54Tに音楽を転送する事ができましたので、ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」で試していなかった、au Music Playerを使った音楽再生を試してみました。
前の記事の通りに、W54TとDRC-BT15Pを接続していれば、au Music Playerで音楽を再生した時、DRC-BT15Pに挿したヘッドホンから音楽が聞こえるようになります。
またコントロールキーの押し込みで再生・一時停止・停止の操作、上下で音量調整の操作、左右で曲戻し、曲送りの操作が可能です。
なお、音楽再生中に携帯へ音声着信があれば、自動的に音楽再生が中断され、着信通知音がヘッドホンから聞こえます。通話が終了すれば、また音楽再生に自動的に戻ります。
便利な機能としては、W54Tの待ち受け中にDRC-BT15Pの再生ボタンを押すと、画面上には音楽再生画面が表示されず、バックグランドで音楽の再生が始まります。
便利ですが、逆に知らない間にボタンを押し込んでしまって再生が始まる事も考えられますので注意が必要です。
ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー ベルベットブラック DRC-BT15P (amazon)
前の記事の通りに、W54TとDRC-BT15Pを接続していれば、au Music Playerで音楽を再生した時、DRC-BT15Pに挿したヘッドホンから音楽が聞こえるようになります。
またコントロールキーの押し込みで再生・一時停止・停止の操作、上下で音量調整の操作、左右で曲戻し、曲送りの操作が可能です。
なお、音楽再生中に携帯へ音声着信があれば、自動的に音楽再生が中断され、着信通知音がヘッドホンから聞こえます。通話が終了すれば、また音楽再生に自動的に戻ります。
便利な機能としては、W54Tの待ち受け中にDRC-BT15Pの再生ボタンを押すと、画面上には音楽再生画面が表示されず、バックグランドで音楽の再生が始まります。
便利ですが、逆に知らない間にボタンを押し込んでしまって再生が始まる事も考えられますので注意が必要です。
ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー ベルベットブラック DRC-BT15P (amazon)
auの携帯電話ではau Music Player機能を使用することで、デジタルオーディオプレーヤーの様に音楽再生することができる、というのは知っていましたが、私はiPodをずっとメインで使っているので、あえてその機能を使う事はありませんでした。
しかし最近Bluetoothのオーディオレシーバを買って、音楽再生も試してみたくなったので、初めてau Music Playerを使ってみることにしました。
使い込んだわけではないので詳細な感想は書けませんが、なかなか良くできている所もありながら、やはりiPod等の専用プレーヤーの使い勝手と比べると、細かい部分で物足りないな、と感じます。
まず思ったのが、iPodのiTunesにあたる所のau Music Portですが、曲の取り込み機能でMP3ファイルを取り込むことができないようです。
少し調べれば非公式で取り込む方法があるようでしたが、一番普及している形式に標準で対応していないというのは辛いです。
私がiPodで使っているのはMP3ファイルなので、そのままでは使えないというだけで使用をためらってしまいます。
次にひっかかったのが、携帯に転送した曲の並び順です。
au Music Playerで曲一覧を表示する方法として「アルバム一覧」を選べばトラック順に曲が並ぶのに、「全曲一覧」や「アーティスト一覧」を選択した時に曲をトラック順に並べる方法がなく、デフォルトだとトラック順と逆順に並んでしまうのに困りました。
これも調べてみると、曲ファイルの作成日時が新しい順に並ぶ仕様いう事がわかったため、作成時にアルバムの最後の曲から逆順でファイルを作成することで問題はなくなりましたが、せめてトラック順で並べ変えれるようにして欲しかったです。
また、au Music Playerの全体的な操作感ですが、やや重たいです。曲一覧を表示させると曲が1曲ずつ読み込まれていき、表示されるまでに時間がかかったり、曲再生中に曲送りや曲戻し操作を行うと曲が移るまでに微妙な待ち時間が発生したり、音楽プレーヤーとしては操作の重さがやや気になります。
もしかしたらこれはW54T以外の携帯だと異なるかもしれませんし、音楽データをSDカード側に入れているので、本体側に入れれば多少改善するのかもしれませんが。
au Music Portは最新の機種からSonicStageと融合したLISMO Portとして生まれ変わるようなので、そちらでは音楽プレーヤーとして、専用の機種と遜色ないぐらいに使い勝手が良くなっている事を期待します。
また音楽とは関係ありませんが、au Music Portでは音楽機能以外にアドレス帳やデータ、メールの取り込みもできるようになっています。私は今は有料で購入したMysync Suiteを使ってデータを管理しているのですが、せっかく無料で使用できる機能なので、こちらも一度試してみようと思います。
しかし最近Bluetoothのオーディオレシーバを買って、音楽再生も試してみたくなったので、初めてau Music Playerを使ってみることにしました。
使い込んだわけではないので詳細な感想は書けませんが、なかなか良くできている所もありながら、やはりiPod等の専用プレーヤーの使い勝手と比べると、細かい部分で物足りないな、と感じます。
まず思ったのが、iPodのiTunesにあたる所のau Music Portですが、曲の取り込み機能でMP3ファイルを取り込むことができないようです。
少し調べれば非公式で取り込む方法があるようでしたが、一番普及している形式に標準で対応していないというのは辛いです。
私がiPodで使っているのはMP3ファイルなので、そのままでは使えないというだけで使用をためらってしまいます。
次にひっかかったのが、携帯に転送した曲の並び順です。
au Music Playerで曲一覧を表示する方法として「アルバム一覧」を選べばトラック順に曲が並ぶのに、「全曲一覧」や「アーティスト一覧」を選択した時に曲をトラック順に並べる方法がなく、デフォルトだとトラック順と逆順に並んでしまうのに困りました。
これも調べてみると、曲ファイルの作成日時が新しい順に並ぶ仕様いう事がわかったため、作成時にアルバムの最後の曲から逆順でファイルを作成することで問題はなくなりましたが、せめてトラック順で並べ変えれるようにして欲しかったです。
また、au Music Playerの全体的な操作感ですが、やや重たいです。曲一覧を表示させると曲が1曲ずつ読み込まれていき、表示されるまでに時間がかかったり、曲再生中に曲送りや曲戻し操作を行うと曲が移るまでに微妙な待ち時間が発生したり、音楽プレーヤーとしては操作の重さがやや気になります。
もしかしたらこれはW54T以外の携帯だと異なるかもしれませんし、音楽データをSDカード側に入れているので、本体側に入れれば多少改善するのかもしれませんが。
au Music Portは最新の機種からSonicStageと融合したLISMO Portとして生まれ変わるようなので、そちらでは音楽プレーヤーとして、専用の機種と遜色ないぐらいに使い勝手が良くなっている事を期待します。
また音楽とは関係ありませんが、au Music Portでは音楽機能以外にアドレス帳やデータ、メールの取り込みもできるようになっています。私は今は有料で購入したMysync Suiteを使ってデータを管理しているのですが、せっかく無料で使用できる機能なので、こちらも一度試してみようと思います。
ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」はBluetooth対応携帯電話と接続する事で、音声通話に使用する事ができます。
普段頻繁に通話することはないのですが、ハンズフリーで使えると便利な時もありますので、必要な時に使えるようテストしてみました。
前の記事の通りに、W54TとDRC-BT15Pを接続していれば、W54Tに着信があった時、DRC-BT15Pに挿したヘッドホンから着信音が聞こえるようになります。
そしてDRC-BT15Pの横側についているマルチファンクションボタンを押すことで、通話/終話を行うことができます。
通話中は相手の音声がDRC-BT15Pに挿したヘッドホンから聞こえ、こちらの音声はDRC-BT15P本体のマイクに向かってしゃべる事で、相手と通話することができます。
また、携帯の待ち受け中にマルチファンクションボタンを長押しすることで、前回発信した相手先にリダイヤルする事もできます。
ただし、メールの着信通知音等はDRC-BT15Pから鳴らないようで、昨今メールで連絡主体の人が多いでしょうし、なんとか通知音が鳴るようにならないものかなと思います。
便利なのは、例えばワンセグ視聴中に着信があった場合、通話が終了すると、自動的にワンセグ画面に戻って、音声がDRC-BT15Pから出力される事です。
また、通話用にW54TとHFPプロファイルだけを接続したまま、音楽再生用にPCとA2DPプロファイル接続を行う、という事も可能です。
こうする事で、例えばPCの音楽をDRC-BT15Pから再生している時にW54Tへ着信があれば、音楽再生が自動で停止し、着信音が聞こえます。また通話終了後は自動的にPCの音楽再生が開始されます。
ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー ベルベットブラック DRC-BT15P (amazon)
普段頻繁に通話することはないのですが、ハンズフリーで使えると便利な時もありますので、必要な時に使えるようテストしてみました。
前の記事の通りに、W54TとDRC-BT15Pを接続していれば、W54Tに着信があった時、DRC-BT15Pに挿したヘッドホンから着信音が聞こえるようになります。
そしてDRC-BT15Pの横側についているマルチファンクションボタンを押すことで、通話/終話を行うことができます。
通話中は相手の音声がDRC-BT15Pに挿したヘッドホンから聞こえ、こちらの音声はDRC-BT15P本体のマイクに向かってしゃべる事で、相手と通話することができます。
また、携帯の待ち受け中にマルチファンクションボタンを長押しすることで、前回発信した相手先にリダイヤルする事もできます。
ただし、メールの着信通知音等はDRC-BT15Pから鳴らないようで、昨今メールで連絡主体の人が多いでしょうし、なんとか通知音が鳴るようにならないものかなと思います。
便利なのは、例えばワンセグ視聴中に着信があった場合、通話が終了すると、自動的にワンセグ画面に戻って、音声がDRC-BT15Pから出力される事です。
また、通話用にW54TとHFPプロファイルだけを接続したまま、音楽再生用にPCとA2DPプロファイル接続を行う、という事も可能です。
こうする事で、例えばPCの音楽をDRC-BT15Pから再生している時にW54Tへ着信があれば、音楽再生が自動で停止し、着信音が聞こえます。また通話終了後は自動的にPCの音楽再生が開始されます。
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Bluetoothワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を携帯電話のW54Tと接続する事で、音声に関連した機能をDRC-BT15Pで使用する事ができます。
ただし、全ての音声がDRC-BT15Pから出せるかというと、そうではないようです。
そこでW54Tのいくつかの機能について、DRC-BT15Pの連携状態を調べてみました。
・ワンセグテレビは連携可能です。TV音声が出力されます。またコントロールキーの上下で音量調整、左右で選局が可能です。
・デジタルラジオは連携可能です。音声が出力されます。またコントロールキーの上下で音量調整、左右で選局が可能です。
・EZ・FM(アナログラジオ)は連携可能です。音声が出力されます。またコントロールキーの上下で音量調整、左右で選局が可能です。
・データフォルダにある着メロや着うたの再生は連携できませんでした。
・データフォルダにある動画の再生は連携できませんでした。
aMP(au Misic Player)と音声通話については、今回はテストできませんでしたが、ちゃんと連携が可能なようです。この2つについては後日試してみたいと思います。
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ただし、全ての音声がDRC-BT15Pから出せるかというと、そうではないようです。
そこでW54Tのいくつかの機能について、DRC-BT15Pの連携状態を調べてみました。
・ワンセグテレビは連携可能です。TV音声が出力されます。またコントロールキーの上下で音量調整、左右で選局が可能です。
・デジタルラジオは連携可能です。音声が出力されます。またコントロールキーの上下で音量調整、左右で選局が可能です。
・EZ・FM(アナログラジオ)は連携可能です。音声が出力されます。またコントロールキーの上下で音量調整、左右で選局が可能です。
・データフォルダにある着メロや着うたの再生は連携できませんでした。
・データフォルダにある動画の再生は連携できませんでした。
aMP(au Misic Player)と音声通話については、今回はテストできませんでしたが、ちゃんと連携が可能なようです。この2つについては後日試してみたいと思います。
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ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」をPC(BT-microEDR2)と接続する事には成功しましたので、今度はもう1つのBluetooth対応機器、携帯電話のW54Tとの接続を試してみる事にしました。
これまでBluetooth機器のペアリング操作を何度か行って大分慣れてきたという事もあり、W54Tとのペアリングも特に問題なく成功しました。
BT-microEDR2の時と同様、DRC-BT15Pのペアリングモード起動方法とパスキーさえわかっていれば、簡単に接続できると思います。
接続後、ワンセグテレビ、EZ・FMの音声がDRC-BT15Pから出力されている事は確認しました。通話時着信や通話等はまた別の機会に試してみたいと思います。
以下、一応DRC-BT15PとW54Tの接続までの手順です。
これまでBluetooth機器のペアリング操作を何度か行って大分慣れてきたという事もあり、W54Tとのペアリングも特に問題なく成功しました。
BT-microEDR2の時と同様、DRC-BT15Pのペアリングモード起動方法とパスキーさえわかっていれば、簡単に接続できると思います。
接続後、ワンセグテレビ、EZ・FMの音声がDRC-BT15Pから出力されている事は確認しました。通話時着信や通話等はまた別の機会に試してみたいと思います。
以下、一応DRC-BT15PとW54Tの接続までの手順です。
発売されてから時間が経っていますが、先日「東方風神録」を購入しました。
東方シリーズ(東方Project)は同人ゲーム界では有名なシューティングゲームですが、私が知ったのは、つい1年程前の事です。
それもゲームの内容から知ったのでなく、ゲーム中のBGMを聞く機会があって、それがとても素晴らしい出来だったので、そこから東方の世界を知っていった次第です。
それ以来、東方Projectのシューティングゲームを買い揃えたのですが、本編のゲームは全くクリアできていません。どうにもシューティングは苦手です。
専ら、BGMを聞く事を楽しむだけになってしまっています。このBGMにあの敵弾幕が乗ったら綺麗だろうなあ・・・とは思いつつも。
しかし東方風神録もやっぱり名曲揃いですね。作者のZUNさんの才能にはただ驚くばかりです。

東方シリーズ(東方Project)は同人ゲーム界では有名なシューティングゲームですが、私が知ったのは、つい1年程前の事です。
それもゲームの内容から知ったのでなく、ゲーム中のBGMを聞く機会があって、それがとても素晴らしい出来だったので、そこから東方の世界を知っていった次第です。
それ以来、東方Projectのシューティングゲームを買い揃えたのですが、本編のゲームは全くクリアできていません。どうにもシューティングは苦手です。
専ら、BGMを聞く事を楽しむだけになってしまっています。このBGMにあの敵弾幕が乗ったら綺麗だろうなあ・・・とは思いつつも。
しかし東方風神録もやっぱり名曲揃いですね。作者のZUNさんの才能にはただ驚くばかりです。

ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を買い、簡単に使ってみましたので、初感を書きます。
ただし、ここまで私は部屋内でのPCのワイヤレス音楽再生にしか使っていませんので、感想が多少偏っているかもしれません。
また、Bluetoothのオーディオレシーバやヘッドホンを使ったのは、これが初めてになります。
(サイズ、重量)
まず持って思ったのが、軽いです。写真を見た時はもっと重厚感のある金属製の物かと思っていたので、そのギャップのせいでかなり軽く感じました。
しかし軽さの割りには、厚みが太く感じます。中に必要なものが詰まっているのでしょうが、もう少し薄ければもっと良かったです。
(見た目)
SONY製品らしく、綺麗に仕上がっていると思います。表面がツヤツヤ加工なので見た目も良いです。
しかしツヤ加工なので逆に、人によってはやや手の脂が目立つかもしれません。それほどひどく目立つわけではないですが。私も脂が着く方なので、色をブラックじゃなくホワイトにした方が良かったかも・・・
ただし、ここまで私は部屋内でのPCのワイヤレス音楽再生にしか使っていませんので、感想が多少偏っているかもしれません。
また、Bluetoothのオーディオレシーバやヘッドホンを使ったのは、これが初めてになります。
(サイズ、重量)
まず持って思ったのが、軽いです。写真を見た時はもっと重厚感のある金属製の物かと思っていたので、そのギャップのせいでかなり軽く感じました。
しかし軽さの割りには、厚みが太く感じます。中に必要なものが詰まっているのでしょうが、もう少し薄ければもっと良かったです。
(見た目)
SONY製品らしく、綺麗に仕上がっていると思います。表面がツヤツヤ加工なので見た目も良いです。
しかしツヤ加工なので逆に、人によってはやや手の脂が目立つかもしれません。それほどひどく目立つわけではないですが。私も脂が着く方なので、色をブラックじゃなくホワイトにした方が良かったかも・・・
ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」には音楽操作用のキーが用意されており、音楽の再生・停止や音量の変更、曲送り・曲戻し等の操作が可能となっています。
先日私がPCで使用しているBT-microEDR2とDRC-BT15Pの接続を行い、PCの音声が出力される様になりましたので、どうせなら音楽再生ソフトの操作もできれば良いな、ということで、少し調べてみる事にしました。
まず、操作機能を使用するためには、Bluetoothで接続する機器が、AVRCPプロファイルに対応している必要があります。
私がPCで使用しているBT-microEDR2はAVRCPに対応していますので、この点は問題ないはずです。
次に、音楽再生で使用するソフトが、DRC-BT15P側の操作と連動する必要があります。
ソフトの説明にAVRCPやBluetooth対応と書いてあればいいのですが、なかなかそういった情報も無いため、とりあえず実際にいくつかのソフトを操作して試してみました。
結果を先に書きますと、まず音量操作は、全てのソフトで使用可能でした。
というより、DRC-BT15Pは独自に音量のコントロールを行っているようで、再生ソフトやOS(Windows XP)自身のボリュームコントロールは全く変わっていませんでした。
また、再生ソフトやOSの音量設定を変えた場合は、DRC-BT15Pに出力される基本音量が連動して変わります。DRC-BT15Pはその音量を基本に、操作で量を増減させる、という仕組みになっているようです。
そして音量以外の再生・停止や曲送り・曲戻し操作ですが、いくつかの再生ソフトが対応していました。
再生中の曲の早送り、巻き戻しが可能なソフトは試した範囲では1つしかなく、そのソフトは曲送り・局戻しが不可能でした。
予想外だったのが、iTunesやSonicstageが操作できなかった事です。いくつかのWebサイトを見て、iTunesやSonicstageは操作できる、という記事を見ていたので、私の環境がどこか良くないのかもしれません。
私はiTunesを頻繁に使うので、なんとかしたい所です。
以下に、操作を試したソフトとその結果を書きます。
先日私がPCで使用しているBT-microEDR2とDRC-BT15Pの接続を行い、PCの音声が出力される様になりましたので、どうせなら音楽再生ソフトの操作もできれば良いな、ということで、少し調べてみる事にしました。
まず、操作機能を使用するためには、Bluetoothで接続する機器が、AVRCPプロファイルに対応している必要があります。
私がPCで使用しているBT-microEDR2はAVRCPに対応していますので、この点は問題ないはずです。
次に、音楽再生で使用するソフトが、DRC-BT15P側の操作と連動する必要があります。
ソフトの説明にAVRCPやBluetooth対応と書いてあればいいのですが、なかなかそういった情報も無いため、とりあえず実際にいくつかのソフトを操作して試してみました。
結果を先に書きますと、まず音量操作は、全てのソフトで使用可能でした。
というより、DRC-BT15Pは独自に音量のコントロールを行っているようで、再生ソフトやOS(Windows XP)自身のボリュームコントロールは全く変わっていませんでした。
また、再生ソフトやOSの音量設定を変えた場合は、DRC-BT15Pに出力される基本音量が連動して変わります。DRC-BT15Pはその音量を基本に、操作で量を増減させる、という仕組みになっているようです。
そして音量以外の再生・停止や曲送り・曲戻し操作ですが、いくつかの再生ソフトが対応していました。
再生中の曲の早送り、巻き戻しが可能なソフトは試した範囲では1つしかなく、そのソフトは曲送り・局戻しが不可能でした。
予想外だったのが、iTunesやSonicstageが操作できなかった事です。いくつかのWebサイトを見て、iTunesやSonicstageは操作できる、という記事を見ていたので、私の環境がどこか良くないのかもしれません。
私はiTunesを頻繁に使うので、なんとかしたい所です。
以下に、操作を試したソフトとその結果を書きます。
おかしいなと思ってシステムを再起動したら、元に戻りました。
・・・では寂しいので、結論に至るまでの話を。
以下は読んでもあまり役立ちませんし、グダグダな話になります。すいません。
・・・では寂しいので、結論に至るまでの話を。
以下は読んでもあまり役立ちませんし、グダグダな話になります。すいません。
ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を買いましたので、まず当初の目的通り、PCに挿した「BT-microEDR2」と接続してみました。
DRC-BT15PとBT-microEDR2はお互いA2DP、AVRCP、HSPの各Bluetoothプロファイルに対応しており、特に接続できない理由も無い訳で、初回のペアリング作業であっさり接続できました。
DRC-BT15Pの説明書を読んで、ペアリングモードでの起動方法と、パスキー番号さえ覚えておけば、接続はさほど難しくないと思います。
とりあえず、PCで再生した音声が、DRC-BT15Pに挿したヘッドホンから出力される事は確認しました。
ただし、音声再生の途中にDRC-BT15Pの接続を行ってもDRC-BT15Pから音声が出力されない事や、逆にDRC-BT15Pへ音声出力途中に接続を切断しても、出力先が元に戻らない事がありました。
音声の出力先を確実に切り替えたいのであれば、再生ソフト側の再起動を合わせて行うのが確実な様です。
また再起動まで行わなくても、再生中の音声を停止⇒再度再生するだけで音声の出力先が変わる事もありましたので、その辺りの細かい挙動はソフトによっても変わるようです。
以下、書くほどでもないですが、DRC-BT15PとBT-microEDR2の接続手順です。
DRC-BT15PとBT-microEDR2はお互いA2DP、AVRCP、HSPの各Bluetoothプロファイルに対応しており、特に接続できない理由も無い訳で、初回のペアリング作業であっさり接続できました。
DRC-BT15Pの説明書を読んで、ペアリングモードでの起動方法と、パスキー番号さえ覚えておけば、接続はさほど難しくないと思います。
とりあえず、PCで再生した音声が、DRC-BT15Pに挿したヘッドホンから出力される事は確認しました。
ただし、音声再生の途中にDRC-BT15Pの接続を行ってもDRC-BT15Pから音声が出力されない事や、逆にDRC-BT15Pへ音声出力途中に接続を切断しても、出力先が元に戻らない事がありました。
音声の出力先を確実に切り替えたいのであれば、再生ソフト側の再起動を合わせて行うのが確実な様です。
また再起動まで行わなくても、再生中の音声を停止⇒再度再生するだけで音声の出力先が変わる事もありましたので、その辺りの細かい挙動はソフトによっても変わるようです。
以下、書くほどでもないですが、DRC-BT15PとBT-microEDR2の接続手順です。
BT-microEDR2を買ってから、妙にBluetooth関連製品が気になり始めました。
とりあえず、ワイヤレスの音楽再生を試してみたくなったので、ちょうど発売されたばかりのSONY製ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を買ってみる事にしました。
Bluetoothでワイヤレスオーディオの製品を買ったら、使い道としては携帯電話で音楽やワンセグを再生してみたり通話に使ったり、デジタルオーディオプレーヤーにBluetoothアダプタを付けてつないでみたりするのが普通でしょうか。
ですが、私はそちらはオマケで、部屋の中でPCと接続して、ワイヤレスで音楽を聴く事をメインで考えています。現状は外出時はiPod touchと普通のヘッドホンで満足してしまっていますので。将来的にはBluetoothアダプタみたいなものも買ってしまうかもしれませんが。
じゃあ普通の昔からあるワイヤレスヘッドホンを買えよ、という話なのですが、やっぱりそこはBluetooth製品で無いと面白くないですし、W54Tとつないで遊んだりできませんので。

ソニー ワイヤレスオーディオレシーバー ベルベットブラック DRC-BT15P (amazon)
とりあえず、ワイヤレスの音楽再生を試してみたくなったので、ちょうど発売されたばかりのSONY製ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」を買ってみる事にしました。
Bluetoothでワイヤレスオーディオの製品を買ったら、使い道としては携帯電話で音楽やワンセグを再生してみたり通話に使ったり、デジタルオーディオプレーヤーにBluetoothアダプタを付けてつないでみたりするのが普通でしょうか。
ですが、私はそちらはオマケで、部屋の中でPCと接続して、ワイヤレスで音楽を聴く事をメインで考えています。現状は外出時はiPod touchと普通のヘッドホンで満足してしまっていますので。将来的にはBluetoothアダプタみたいなものも買ってしまうかもしれませんが。
じゃあ普通の昔からあるワイヤレスヘッドホンを買えよ、という話なのですが、やっぱりそこはBluetooth製品で無いと面白くないですし、W54Tとつないで遊んだりできませんので。

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先日映画館テアトル新宿にて、劇場版「空の境界」第一章、第二章を観てきました。
http://www.karanokyoukai.com/
全く知らない人に簡単に説明しますと、ゲーム業界ではかなり有名なグループ「TYPE-MOON」所属のメンバー、奈須きのこさんが書いた小説「空の境界」のアニメ映像化作品です。
小説は元々有名だったのですが、映画も全7部作という長編構成や、東京の2館のみで上映されており連日満席になるなど、その方面ではかなり話題になっていたようです。
私は元々TYPE-MOON関連のゲームや小説、アニメには一切触れたことがなかったので、その辺の情報には疎かったのですが、知人の誘いがあり、話題性もあるし元々アニメ好きだということもあって、せっかくなので観に行くことにしました。
映画を観る事を決めてから、事前に原作小説の前半部分を読んでおきました。
率直に言って面白いです。私は元々ゲーム好き、SF・ファンタジー好きで、その手の世界観を持つ作品は大抵好きになりますが。空の境界のような雰囲気を持つ小説をもう1つ知っていて、その小説のファンだったので、本作品も文句無く好きになりました。
映画ですが、とにかくカッコイイ!そして綺麗です!
作画云々を語れる程の知識はありませんが、殺された人間の描写1つでもゾクッとする美しさがありました。また、事前に読んでいた小説のイメージでは補完し切れかなった風景が、人物像が、具現化され綺麗に描かれていて、映像化された作品を見れて本当に良かったです。
話は基本的に原作の小説準拠で、一部変わっている部分もありましたが、気になる程でもなく、すんなりとストーリーを追いながら、映像と音の迫力に魅入りつつ、楽しむことができました。
各人物担当の声優さんも想像していた声と大きく外れることも無く、なかなかマッチしていました。両儀式役の坂本真綾さんも非常に凛々しい声で、キャラに似合っていたと思います。
空の境界は全7章ということで、あと5章分残っていますが、きっと全章観に行こうと思います。
しかし今回は知人にチケットを取ってもらったので知らなかったのですが、予約チケットを取るのも大変みたいですね。これだけの作品だから、もっと全国の多くの館で上映して、多くの人が観れるようになる事を願います。

http://www.karanokyoukai.com/
全く知らない人に簡単に説明しますと、ゲーム業界ではかなり有名なグループ「TYPE-MOON」所属のメンバー、奈須きのこさんが書いた小説「空の境界」のアニメ映像化作品です。
小説は元々有名だったのですが、映画も全7部作という長編構成や、東京の2館のみで上映されており連日満席になるなど、その方面ではかなり話題になっていたようです。
私は元々TYPE-MOON関連のゲームや小説、アニメには一切触れたことがなかったので、その辺の情報には疎かったのですが、知人の誘いがあり、話題性もあるし元々アニメ好きだということもあって、せっかくなので観に行くことにしました。
映画を観る事を決めてから、事前に原作小説の前半部分を読んでおきました。
率直に言って面白いです。私は元々ゲーム好き、SF・ファンタジー好きで、その手の世界観を持つ作品は大抵好きになりますが。空の境界のような雰囲気を持つ小説をもう1つ知っていて、その小説のファンだったので、本作品も文句無く好きになりました。
映画ですが、とにかくカッコイイ!そして綺麗です!
作画云々を語れる程の知識はありませんが、殺された人間の描写1つでもゾクッとする美しさがありました。また、事前に読んでいた小説のイメージでは補完し切れかなった風景が、人物像が、具現化され綺麗に描かれていて、映像化された作品を見れて本当に良かったです。
話は基本的に原作の小説準拠で、一部変わっている部分もありましたが、気になる程でもなく、すんなりとストーリーを追いながら、映像と音の迫力に魅入りつつ、楽しむことができました。
各人物担当の声優さんも想像していた声と大きく外れることも無く、なかなかマッチしていました。両儀式役の坂本真綾さんも非常に凛々しい声で、キャラに似合っていたと思います。
空の境界は全7章ということで、あと5章分残っていますが、きっと全章観に行こうと思います。
しかし今回は知人にチケットを取ってもらったので知らなかったのですが、予約チケットを取るのも大変みたいですね。これだけの作品だから、もっと全国の多くの館で上映して、多くの人が観れるようになる事を願います。

Eee PCの話が続いていましたが、一応一区切りついた(つもり)ので、また雑多な話題に戻っていこうと思います。
と言いつつも、昨日は公衆無線LANサービス関連のニュースがありましたので、Eee PCもちょっと絡めて、サービスの紹介みたいな事を書こうと思います。
昨日ライブドアとFONが業務提携し、FONのユーザーは「livedoor Wireless」の無線LANアクセスポイント(AP)が利用可能になる、というニュースがありました。
ライブドアの公衆無線LAN接続サービス、livedoor WirelessのアクセスポイントがFON対応に (livedoor)
ライブドアとフォン、FONのIDで「livedoor Wireless」のAPが利用可能に (impress)
FONは、ユーザが自社製の無線LAN APを自宅に設置し公開することで、同じように公開されている他のAPが利用可能になる、というサービスを行っています。ネットワーク資産の共有化みたいなものです。
FON公式サイト
http://www.fon.com/jp
livedoor Wirelessは普通の使用料を取る無線LANサービスですが、今回FONと提携するに当たって、FONユーザは8/4まで無料でlivedoor WirelessのAPが使用できるようになり、また無料期間はそれ以降も継続する事を検討しているそうです。
livedoor Wireless
http://wireless.livedoor.com/
ユーザはFONのAPを設置すれば、東京山手線圏内に強い、livedoor WirelessのAPも無料で使えるという事で、無線LANサービス利用者には嬉しいニュースだと思います。
と言いつつも、昨日は公衆無線LANサービス関連のニュースがありましたので、Eee PCもちょっと絡めて、サービスの紹介みたいな事を書こうと思います。
昨日ライブドアとFONが業務提携し、FONのユーザーは「livedoor Wireless」の無線LANアクセスポイント(AP)が利用可能になる、というニュースがありました。
ライブドアの公衆無線LAN接続サービス、livedoor WirelessのアクセスポイントがFON対応に (livedoor)
ライブドアとフォン、FONのIDで「livedoor Wireless」のAPが利用可能に (impress)
FONは、ユーザが自社製の無線LAN APを自宅に設置し公開することで、同じように公開されている他のAPが利用可能になる、というサービスを行っています。ネットワーク資産の共有化みたいなものです。
FON公式サイト
http://www.fon.com/jp
livedoor Wirelessは普通の使用料を取る無線LANサービスですが、今回FONと提携するに当たって、FONユーザは8/4まで無料でlivedoor WirelessのAPが使用できるようになり、また無料期間はそれ以降も継続する事を検討しているそうです。
livedoor Wireless
http://wireless.livedoor.com/
ユーザはFONのAPを設置すれば、東京山手線圏内に強い、livedoor WirelessのAPも無料で使えるという事で、無線LANサービス利用者には嬉しいニュースだと思います。
Eee PCを購入して約1週間が経ちました。
とりあえずまとめという程ではないですが、ここまでの雑感を適当に書いてみます。
(本体サイズや重量)
EeePCを買うまでに使っていたモバイルノートPCは、12.1型液晶で2kgのPCだったので、どうしても必要な理由が無い限りは持ち歩こうとは思いませんでしたが、Eee PCぐらいのサイズ、重量なら、ちょっとあると便利かも、という時でも持ち出す気にさせてくれます。
ただし私の生活ではモバイルPCは常時必須ではないので、目的がない時でも持ち歩いていい、と思うほどには軽くありません。もう1サイズ小さいPCになると色々犠牲になる部分が出てきますので、その辺りは難しいところです。
(システム)
OSにWindows XPを使用しているシステムという事で、普段使っている環境のソフトをそのまま使えるところがとにかく大きいです。
Windows XP自体の操作感ももっさりせずキビキビ動くので、とても使いやすいシステムに仕上がっています。
なんだかんだ言っても、やはりWindows XPは使いやすいシステムだと思います。もちろん慣れ過ぎているから使いやすい、というのもありますが。
とりあえずまとめという程ではないですが、ここまでの雑感を適当に書いてみます。
(本体サイズや重量)
EeePCを買うまでに使っていたモバイルノートPCは、12.1型液晶で2kgのPCだったので、どうしても必要な理由が無い限りは持ち歩こうとは思いませんでしたが、Eee PCぐらいのサイズ、重量なら、ちょっとあると便利かも、という時でも持ち出す気にさせてくれます。
ただし私の生活ではモバイルPCは常時必須ではないので、目的がない時でも持ち歩いていい、と思うほどには軽くありません。もう1サイズ小さいPCになると色々犠牲になる部分が出てきますので、その辺りは難しいところです。
(システム)
OSにWindows XPを使用しているシステムという事で、普段使っている環境のソフトをそのまま使えるところがとにかく大きいです。
Windows XP自体の操作感ももっさりせずキビキビ動くので、とても使いやすいシステムに仕上がっています。
なんだかんだ言っても、やはりWindows XPは使いやすいシステムだと思います。もちろん慣れ過ぎているから使いやすい、というのもありますが。
その1、その2の続きです。
今回は少し方面が偏りますが、為替(FX)や株の取引用画面をEee PCで表示させてみました。
なお私は短期的に頻繁に取引するといったことはあまりせず、中長期的な売買がほとんどなので、あまり専用ツール類の使用にはこだわらず、とりあえず基本的な画面が表示可能かどうか、というレベルでしか確認していません。

Internet Explorerで「外為どっとコム」の画面を表示させた所です。
フレームが3つに区切られているため、やはり狭く感じます。
一度に表示しきれない部分は、縦横共にスクロールすれば表示は可能なので、レートの表示や取引注文は一通り可能のようです。
今回は少し方面が偏りますが、為替(FX)や株の取引用画面をEee PCで表示させてみました。
なお私は短期的に頻繁に取引するといったことはあまりせず、中長期的な売買がほとんどなので、あまり専用ツール類の使用にはこだわらず、とりあえず基本的な画面が表示可能かどうか、というレベルでしか確認していません。

Internet Explorerで「外為どっとコム」の画面を表示させた所です。
フレームが3つに区切られているため、やはり狭く感じます。
一度に表示しきれない部分は、縦横共にスクロールすれば表示は可能なので、レートの表示や取引注文は一通り可能のようです。
前回の続きです。今回も画像は写真で撮ったもので、真っ黒の部分は液晶の外枠部分です。

2ちゃんねるを、専用ブラウザの「Jane Doe View」を使って表示させた所です。なぜか写真が実際の見た目より異常に黄色く写ってしまっていてすいません。
写真では、タイトルバーとステータスバーが画面の外に隠れるように、縦表示部をスクロールさせています。
そして左フレームに板一覧/お気に入りを表示させ、右フレームにスレッド一覧/各スレッドを切り替えて表示するように設定しています。
2ちゃんねるは専用ブラウザソフトが多く出ているのが良いところで、専用ブラウザを使って表示レイアウトを簡素化・カスタマイズすれば、結構快適に閲覧/書き込みすることができます。

ニコニコ動画を、専用ブラウザの「TubePlayer」を使って表示させた所です。
写真では、タイトルバーが画面の外に隠れるように、縦表示部をスクロールさせています。
また、通常のままの動画サイズではコメント書き込み欄等がうまく収まりきらないため、ビデオスケールの変更機能を使って動画サイズを少し縮め、コメント書き込み欄やコメント一覧が画面内に収まる様に調整しています。
動画サイズは若干小さくなりますが、細かい文字を読むようなコンテンツでなければ、特に気にはならないと思います。コメント一覧が少し狭いですが、思っていたよりは見やすいです。
Eee PCでのニコニコ動画の再生能力ですが、コメントがかなり密集している所では若干パワー不足なのか、カクカクすることもありますが、基本的に再生はスムーズです。
ただし今回はリアルタイムの書き込みがほぼ無い動画でテストしていますので、いわゆる祭り状態で、短時間にコメントが大量に書き込まれる状態の動画では、再生が少しもたつくかもしれません。
Eee PCのようにスペックが限られているPCでは、専用のツールをうまく使い、足りない部分を補わせる事で、かなり使い勝手が変わってきます。
自分にあった、そのPCに合ったツールを探す事も1つの楽しみだと思います。
ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W (amazon)

2ちゃんねるを、専用ブラウザの「Jane Doe View」を使って表示させた所です。なぜか写真が実際の見た目より異常に黄色く写ってしまっていてすいません。
写真では、タイトルバーとステータスバーが画面の外に隠れるように、縦表示部をスクロールさせています。
そして左フレームに板一覧/お気に入りを表示させ、右フレームにスレッド一覧/各スレッドを切り替えて表示するように設定しています。
2ちゃんねるは専用ブラウザソフトが多く出ているのが良いところで、専用ブラウザを使って表示レイアウトを簡素化・カスタマイズすれば、結構快適に閲覧/書き込みすることができます。

ニコニコ動画を、専用ブラウザの「TubePlayer」を使って表示させた所です。
写真では、タイトルバーが画面の外に隠れるように、縦表示部をスクロールさせています。
また、通常のままの動画サイズではコメント書き込み欄等がうまく収まりきらないため、ビデオスケールの変更機能を使って動画サイズを少し縮め、コメント書き込み欄やコメント一覧が画面内に収まる様に調整しています。
動画サイズは若干小さくなりますが、細かい文字を読むようなコンテンツでなければ、特に気にはならないと思います。コメント一覧が少し狭いですが、思っていたよりは見やすいです。
Eee PCでのニコニコ動画の再生能力ですが、コメントがかなり密集している所では若干パワー不足なのか、カクカクすることもありますが、基本的に再生はスムーズです。
ただし今回はリアルタイムの書き込みがほぼ無い動画でテストしていますので、いわゆる祭り状態で、短時間にコメントが大量に書き込まれる状態の動画では、再生が少しもたつくかもしれません。
Eee PCのようにスペックが限られているPCでは、専用のツールをうまく使い、足りない部分を補わせる事で、かなり使い勝手が変わってきます。
自分にあった、そのPCに合ったツールを探す事も1つの楽しみだと思います。
ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W (amazon)
Eee PCでネックになるのは、ディスク容量の少なさの他にもう1つ、画面解像度の低さ、すなわち画面の狭さです。
じゃあ実際の所、使ってみてどんなものかな?という事で、Webサイト中心に、いくつかのページを見てみました。
以下の画像はスクリーンショットではなく、携帯で撮った写真で、真っ黒の部分は液晶の外枠です。
(いつも思うのですが写真が汚いので、うまく撮れるようになりたいです・・・)

Firefoxを使って、「Yahoo! JAPAN」を表示した所です。Firefoxのテーマには「iFox Graphite」を使っています。
Yahoo!のように横サイズが固定されているサイトだと、左右にスクロールしないと全ての内容が見れません。
縦スクロールはまあ良いとして、横にもスクロールがあると多少面倒です。
じゃあ実際の所、使ってみてどんなものかな?という事で、Webサイト中心に、いくつかのページを見てみました。
以下の画像はスクリーンショットではなく、携帯で撮った写真で、真っ黒の部分は液晶の外枠です。
(いつも思うのですが写真が汚いので、うまく撮れるようになりたいです・・・)

Firefoxを使って、「Yahoo! JAPAN」を表示した所です。Firefoxのテーマには「iFox Graphite」を使っています。
Yahoo!のように横サイズが固定されているサイトだと、左右にスクロールしないと全ての内容が見れません。
縦スクロールはまあ良いとして、横にもスクロールがあると多少面倒です。







