うさぎと宇宙人

とりあえず、興味のある事全般について書いていきたいと思います。

2007年を振り返ってみて、ぱっと思いついた個人的3大ニュースを挙げてみたいと思います。

1位 ニコニコ動画
なんといってもまずこれです。動画の視聴のあり方を根本から変えてしまったと思います。youtube等海外初の動画サービスが盛り上がり、その時流にうまく乗れたのと、ただ似たようなサービスを提供するだけでなく、日本人が好むような機能をうまく提供できたことが現在の地位を築き上げたのでしょう。
2008年は今年ほどの伸びしろは無いかもしれませんが、それでも期待せずにはおれません。

2位 初音ミク
ニコニコ動画という巨大な波に乗りながらやってきた電子の妖精、初音ミクも今年を代表するキャラクターであり製品であると思います。
ほぼ無名である作曲家オリジナルの曲を日常的に楽しむ事を広めたという功績はとても大きいでしょう。

3位 iPod touch
ただ曲を聴くという純粋な音楽の楽しみ方に、ジャケット画像を中心にした曲表示や、大画面での再生、safari&無線LANによるスムーズなWeb閲覧など、様々なプラスアルファをもたらせてくれたiPod touch。タッチインターフェースを触っているだけでも新鮮で楽しめます。

それでは皆様よいお年を。

3DダンジョンRPG「世界樹の迷宮」の続編「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」が2月21日に発売されますね。

まだ1をクリアしていないので、このゲームについて多くは語れませんが、個人的には大好きなゲームです。ぜひとも売れて欲しいと思っているゲームの1つです。

2は1をクリアしてから買うつもりでしたが、購入特典がサントラCDとなれば話は別です。積みゲーになっても予約で買わせて頂きます(笑)
特典物ってあんまり好きではないんですが、サントラCDだけは何故か惹かれてしまうんですよね。


世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)
(2008/02/21)
Nintendo DS

商品詳細を見る


少し前に、新製品の発売スケジュールをチェックして、Googleカレンダーで管理しているという話を書いたのですが、ではチェックをどこで行うのかという話です。

デジモノ系は具体的な発売日が出ないものもありますし、発売予定一覧を載せているサイトも無い(知らないだけ?)ので、基本はニュースサイトをチェックして、発売日がわかった段階でカレンダーに書き写しています。

書籍やCD、DVD、ゲームはamazonを使う事が多いです。amazonのトップセラー100を定期的に見て、気になったアイテムをカレンダーに書き写します。

ただこれだとランキングに載らないアイテムは拾えませんし、ちょっと載ったぐらいだと、見逃してしまうこともあります。

そこで最近は「新刊.net」というWebサービスを使っています。
http://sinkan.net/

新刊.netにユーザ登録すると、自分専用の管理ページが作られ、そこで興味のあるキーワードを登録できるようになります。その後キーワードにひっかかるアイテムがamazon内の商品から自動的にリストアップされ、発売予定表として表示されます。リストアップされた商品からいらない物を削除することも可能です。キーワードは150個まで登録でき、私の使い方なら現状十分な数でした。

予定表はPCから閲覧する以外に、携帯電話などモバイル機器用の表示画面が用意されていますので、外出先でチェックすることも可能です。
さらに設定で、商品の発売前日に通知メールを送信することもできます。

またフィードの出力やiCal形式での出力にも対応していますので、RSSリーダーでの管理や、Googleカレンダー等のカレンダーソフトに直接情報を取り込むことも可能です。

使い方はシンプルで、閲覧する方法も様々な形式が用意されているので、とても使いやすいサービスだと思います。

新刊.net 予定表

買ってきたeneloop mobile booster KBC-E1Sを簡単にいじってみました。まだ実践投入していないので、とりあえずの動作確認レベルです。

パッケージには充電器本体、eneloop充電池 単3×2、充電用USBケーブルが付属しています。充電器本体の上部がスライドする構造になっていて、その中に電池が入っています。
なお充電したい機器と充電器をつなぐコードは自前で用意する必要があります。

KBC-E1S 内容


充電器本体には充電用のUSB-miniB型端子の口と、出力用のUSB-A端子の口、そして電池の状態確認用/充電開始用ボタンが付いています。機器未接続時にボタンを数秒間押すと、ランプの点滅具合でバッテリの残量状態を3段階表示してくれます。

KBC-E1S 端子


充電したい端末と充電器をコードで接続し、充電器の開始ボタンを数秒間押すと、充電器上部に青ランプが付き、充電を開始します。充電中ずっとランプが付くわけではないようで、数秒後ランプは消えます。ランプが消えると充電されているかどうかの判断が機器側の表示でしかできないので、少し不安です。

KBC-E1S 接続

昨日ゲットしたbluetooth USBアダプタ「BT-microEDR2」を使って、携帯電話のW54Tとファイルの送受信をしてみました。これが初Bluetoothなので勝手が全く分からず、セットアップには少し苦労させられました。

実際使ってみた感想ですが、初期設定が済んで慣れてしまえばファイルの送受信操作は割と簡単です。

これまでは、携帯電話とPCを専用コードで接続するか、microSDを取り外してPCのカードリーダーに挿すかしていたので、W54Tのコネクタカバーをいちいち開け閉めせずに、無線でサッと繋がってくれるのはありがたいです。

ただし、使い勝手が悪いと思う部分もいくつか有り、

・ファイル送受信時に、事前にW54T側を待ち受け状態にするなどの準備が必要。
・転送速度がそれほど早くないので、数MBの動画になると転送完了まで割と待たされる。
・W54T側でファイルの複数指定ができないので、1ファイル毎に送信作業が必要。(PC側は複数指定可能。)

以上のような問題があるので、ファイルを大量にやり取りする時は、microSDを使った方が効率が良さそうです。

以下、自分のメモも兼ねて、BT-microEDR2 の初期設定と、W54Tとのペアリング&ファイル送受信操作を書いておきます。

今日はデジモノを2つゲットしました。

1つはeneloopのUSB充電器「eneloop mobile booster KBC-E1S」です。
この充電器のいい所は、eneloop充電池の単3×2が充電できるだけでなく、USB端子を通じて、他の機器に給電も行える所です。
私は主に外出時に携帯して、携帯電話などの電池補充に使う予定です。

KBC-E1S


もう1つのデジモノは、PC用のbluetooth USBアダプタ「BT-microEDR2」です。
PCにbluetooth接続機能を追加します。
私の使っている携帯電話はW54TでBluetooth機能を持つため、この携帯とPCでデータを送受信する事が主な目的になります。

BT-MicroEDR2


ちょっとした使用感を一緒に書きたかったんですが、時間が取れずあまり触れなかったので、後日改めて書きたいと思います。


SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S (amazon)
PLANEX Bluetooth Ver2.0+EDR対応 Microサイズ USBアダプタ BT-MicroEDR2 (amazon)

ニコニコ動画の動画紹介です。

ボーカロイドにオリ曲を喋ってもらった1 「初音ミクの暴走」

初音ミクが歌う、作者オリジナル曲です。
暴走の名の如く、ミクがカオスな歌詞を高速で歌う様が可笑しくもあり、しかし妙にツボにはまってしまう曲です。曲後半のフレーズがキレイで好きです。この曲は他の人によるアレンジも秀逸なものが多く、「初音ミクの曲を歌ってみた [いさじ]」 「腐女子の暴走」 「【完成】初音ミクの暴走【アニメ化】」等はかなり好きです。

初音ミクの声でロックマン3をプレイ「その1」
こちらも初音ミクですが、歌わせている内容がちょっと面白くて、ロックマン3に出てくるBGM、効果音など音の全てをミクに歌わせています。
私はロックマン3はリアルタイムでプレイしていた年代の人間なので懐かしくもあり、タイトル画面の曲を聞くと、どうも感動してしまいます。ミクの音のとり方もうまいですね。
そして武器獲得シーンの曲。もう爆笑です。

【MIDIアニメ】レトロゲームメドレー【第6弾】
MIDIを作成するソフトとして「Music Animation Machine」というMIDIを視覚的に楽しむソフトがあります。曲の打ち込みに合わせて、画面上に色付きのドットが描かれるというものです。
この動画ではレトロゲームの曲に合わせて、そのゲームのキャラクタードット絵が描かれています。これは相当作者にセンスがないとできないでしょう。
曲のアレンジも良くできています。グラディウスなんて最高です。

合唱 武装錬金 「真赤な誓い」
ニコニコ動画で人気の曲の1つに「真赤な誓い」という、アニメ「武装錬金」のOP曲があり、たくさんの人が自分でこの曲を歌った動画をアップしています。
この動画は各個人が歌った音声を重ね合わせて、合唱形式にしたものです。
合唱も良くできていますが、注目は間奏部分に入っている、オリジナルのセリフ部分でしょう。心が真赤に燃えてきます。

カルドセプト セカンド オリジナル・サウンドトラック DELUXE

カルドセプト セカンド オリジナル・サウンドトラック DELUXE


ゲーム「カルドセプト セカンド」のオリジナル サウンドトラックです。

このゲームのサウンドトラックは2001年にも発売されていますが、これはいわゆるリマスター版になります。

知ってる人は知っていると思いますが、本ゲームの作曲は伊藤賢治氏が担当されています。通称イトケンさんはゲーム音楽の作曲家としてはとても有名な方です。

私はイトケンさんの曲が好きで、GBのサガシリーズや聖剣伝説、SFCのロマンシングサガシリーズの頃から長年、この方の曲に魅せられています。
その方が大好きなカルドセプトの音楽を担当されると知った時は、本当に大喜びしたものです。

本CDですが、旧版から新版で追加された要素として大きいものは

(1) 以前は1ステージの3曲(前半戦・後半戦・戦闘)が1トラックとして収録されていたのが、1曲ずつ別のトラックになった。
(2) 今回新たに、前回未収録だった曲や、曲のアレンジバージョンが追加された。
(3) ゲーム製作者の対談付き。

といったところです。私的には(3)は別にいいのですが(笑)

(1) は1曲をすぐに頭出しできたり、繰り返し聞けるようになったのがいいですね。以前の1ステージをストーリー風につなげていく感じも好きでしたが。

(2) はあまり期待していなかったのですが、結構良い曲がありました。「Prologue -DELUXE Version-」はうまくアレンジしてあって、生楽器っぽい?音が心地良いです。「Bookmark -DELUXE Version-」も元曲から良いですが、アレンジのピアノ部分なんか好きですね。

本編の私のお気に入り曲は「Open The World」「復讐を胸に抱いて」「Welcome To The Colosseum」です。特に「復讐を胸に抱いて(戦闘)」は聞いてて燃えてきますね。イトケンの戦闘曲に間違いなしです(笑)

「カルドセプト セカンド」オリジナル・サウンドトラック DELUXE (amazon)

インターネットに接続する手段として、無線LAN経由で接続する方法があります。無線LANは家庭で専用の機器を用意する以外に、無線LANサービスを提供している会社と契約して、郊外に設置されている無線アクセスポイントを利用する事もできます。

その無線LANサービスの中の1つ、WIRELESS GATE(ワイヤレスゲート)に登録してみました。
http://www.tripletgate.com/wirelessgate/

ワイヤレスゲートは現在ヨドバシカメラと提携して、専用の利用料金プランを提供しています。
http://www.tripletgate.com/yodobashi/

このプランで登録すれば、月額380円で無線LANサービスが利用し放題になります。月額固定プランの無線LANサービスとしてはかなり安いと思います。

登録には、ヨドバシカメラ店舗または通販サイトのヨドバシドットコムで配布されているキャンペーンコードが必要になります。
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/contents/80320532.html

登録作業はワイヤレスゲートのWebサイト上で行われ、登録内容は氏名やメールアドレスなど簡単な個人情報と、料金引き落とし用のクレジットカード情報のみ。住所等の入力も無く、割とあっさりしていました。

登録完了後すぐに使えるようなので、早速接続テストをしてみました。
接続にはipod touchを使用しました。元々無線LANサービスに加入したのも、ipod touchのブラウズ機能で遊ぶという目的が大きいです。

秋葉原電気街近辺と、都内JR駅構内のアクセスポイントで使用してみましたが、ワイヤレスゲートのサイトに載っている設定の通りに進めていくと、特に問題もなくアッサリ接続できました。
接続方法の説明は事前にメモしておくか、説明用の携帯サイトが用意されているので、そのURLを事前に携帯に登録しておくと良さそうです。

接続速度テスト等はしていませんが、ipod touchでWebサイトの閲覧を程度であれば、家庭内の無線LANと変わらない程度の速度が出ていたように思います。これから、ipod touchを持ち歩く楽しみが1つ増えました。

無線LANサービスは比較的高速で安価なのですが、サービス提供エリアがかなり限定されているため、まだまだ一般的には利用し辛いものになっています。

サービス提供各社さんには頑張って頂いて、人の集まるところならどこでも無線LANが使える、と言えるぐらいになって欲しいです。

携帯電話の1画面内に収まる情報の量は少ないです。

携帯電話の携帯するという性質上、大きさは一定以上にできません。正確にはできるのでしょうが、デカイ携帯を使いたい人はそれほどいません。やはり、片手で持てて、キーも打てる程度が一般的な限界でしょう。そうすると画面部分の大きさも、それに合わせたサイズになります。

物理的な大きさが決まっていても、解像度を高くすることで情報量は増やせますが、文字情報に限って言えば、人が読める程度の大きさを保つ必要がありますから、画面サイズが大きくならない以上、1画面内に収まる文字数は自然と上限が決まります。

この1画面内の文字数制限というのが問題で、ある程度文章を読む事に慣れている人なら、一度に表示できる文字数が多いほど、文章を読むスピードが上がります。

正確には、小説のように文字をほぼ順に追っていく文章ではそれほど差は出ないかもしれませんが、例えば検索サイトのように、自分に必要な情報を探し出す必要がある場合は文字を不規則に追いかけるため、一覧性の高い方が効率が良くなります。

携帯でのネット・メール利用、女子高生1日平均2時間 :(読売新聞)

このニュース、おそらく論点の中心はメールやネットを長時間使うことの是非だと思いますが、私的にはネットへの接続手段の方が気になります。

携帯でメールをやり取りする事は速時性や携帯性などメリットの部分も多いですし、一覧可読性もメール程度ならそれほど気にならないと思います。

ただWebサイトの閲覧は、一覧可読性や画面内の情報量が、PCサイトのそれとは大きく違います。PCサイトの方がより短時間で、多くの情報を捉える事ができます。

PCが使える環境にいるのに、PCを使うチャンスがあるのに、もしそれを見逃して携帯で全てを済まそうとしているのだとしたら、とても勿体無い事だと思います。

つい最近までは、絵文字を使ったメールを作ることはありませんでした。

近年において、知人同士のアドレス交換は携帯のアドレスが主流になり、携帯電話で多くのメールを済ましてしまう人の割合が増え、携帯メールは知人間の身近な連絡手段として、PCで利用するメールを超えてしまったと言っていいかもしれません。

私も例に漏れず知人とのやり取りは携帯メールが主流ですが、自分がau、相手はドコモ、というケースが多く、少し前までは絵文字の文字化けに頭を悩ませ、少なくとも自分から絵文字を積極的に使うことはありませんでした。

しかし最近では携帯キャリア各社が絵文字を自動で相互変換するサービスを始め、私の元へも絵文字で彩られたメールが届くようになりました。

こうなると、相手への心の返答として、自分でも絵文字を使いたくなってしまいます。私がわざわざ打ちづらい携帯からメールを送るのは、絵文字の存在があるからです。

絵文字は電子メールの標準技術でないため何かと言われがちですが、1つの全角記号に込められる想いは、想像以上に大きいものです。

電子メールに絵文字という1つの文化が広まったことは、手紙に託す感情の表現手段として必然だったと言えるかもしれません。

職業柄PCをよく使うので、キーボードを使って文字を打つのは慣れています。ミスは多いものの、タッチタイプで打てる程度には使えます。

しかし携帯電話の文字入力はなかなか慣れません。メールを1日1通出せばいい方なので仕方ないのですが、PCの方式に慣れすぎていて、入力時の操作がPC的な思考とうまくマッチしません。

10キーでの文字入力は何回打てばこの文字が出る、という規則性があるのでさほど問題ないのですが、それ以外の規則がはっきりと掴めない部分が、文字の入力を難しくしています。

問題の1つは、予測変換候補の存在です。自分の入力したい言葉の候補が、いったい何文字入力すれば表示されるのか、いつも戸惑ってしまいます。最悪、候補に出ない言葉もありますし。

また予測変換候補は大抵入力中の文章と別に、画面下欄に候補一覧が表示されます。文章の本文と候補一覧とで視線が頻繁に移り、さらに目的の候補がいつ出てくるか分からないので大変です。

もう1つは、絵文字の入力です。絵文字は使い込めば覚えるのでしょうが、どのような絵文字があるのか把握しきれていないと、ある思いついた情景がどう絵文字に反映できるか分からず、無駄に候補を探しつづけるハメになります。

なら携帯からメールを出さずに、PCから出せばいいじゃん、ということなのですが、最近では絵文字のために携帯を使わざる得ない、という場合もあります。

現在ネット上で人気の歌手?に「初音ミク」というバーチャルシンガーがいます。その初音ミクにオリジナルの曲を歌わせた作品が、ニコニコ動画で多数公開されていますが、その作品の中に「桜の季節」「白の季節」という曲があります。どちらもゆうゆPさんという方が作成されています。

私は今でこそこの曲が大好きですが、失礼を承知で書くと、当初この曲は個人的にそれほど好きになれませんでした。どうにも歌わせ方に引っかかるものを感じてしまったからです。

しかし最近、この曲を実際に歌った作品の音声を多数重ねて、1つの音声にした合唱 初音ミクオリジナル 「白の季節」 「桜の季節」が公開され、曲に合わせたイメージ動画が付けられることで、この曲に対する評価が一変しました。自分の中に何かの感動が生まれ、正直なところ、PCの前で涙を流しそうになりました。

映像が有名な「秒速5センチメートル」からのカットだという理由もあると思いますが、それを差し引いて音声のみを聞いたとしても、曲に対する感動は今も変わりません。この曲の持つ可能性に気づかされました。

世の中にはアイデアを無に近い所から生み出す職人と、既存の作品を加工することで新たな可能性を引き出す職人がいて、お互いの相乗効果で素晴らしい作品を生み出していきます。改めてニコニコ動画の持つ、初音ミク作品の持つ可能性に感動させられた、「白の季節」のある日の出来事でした。

正直、紙の手帳に書くほどの予定がありません。

仕事はありますが予定を書くほど綿密なスケジュールでもなく、会社のカレンダーに書き込んでおけば済む程度です。

個人の予定もほぼ週末のみで、予定を書く日はそれほど多くありません。

そんな私の大切な予定表といえば、製品の発売日スケジュールぐらいでしょう。これは割りとマメにチェックしています。元々ゲーム大好き人間で、ドラクエFFが社会現象になった辺りから発売日買いが習慣になっており、発売を待ち望むワクワク感が好きなのかもしれません。

製品の発売日スケジュールを手帳に書いていくのは辛いです。なにせ数が相当多いし、予定日もよく変わります。また、ネット上にテキストのデータがあるのに紙に書き写すのはどうにも
非効率です。

私が発売日情報管理用に使用しているのは、例によってGoogleのサービスで、Google カレンダーです。

カレンダーは特にGoogleならでは、という機能は無いと思いますが、他のサービスと共通アカウントで使用できるのと、携帯電話から閲覧可能という点で使用しています。ただし携帯電話からは閲覧のみなので、登録・編集も行ないたい場合は別のサービスが良いと思います。

個人スケジュールをサーバに保存するのは抵抗がある事も多いと思いますが、私の使い方だと、主目的の発売スケジュールは公の情報なので気にする必要がありません。個人的な予定は「外出」程度で書いておけば、大抵思い出します。

予定表を作るために、発売日を確認する手段については後日書くつもりです。

四半期に一度の、放送アニメ入れ替わりの時期がやってきました。
2007年1月放送開始のアニメ情報も揃ってきたところで、現時点で視聴する予定の番組リストを書きます。

ARIA The ORIGINATION
ARIA の地上波第3期です。
おそらくこれまで同様のクオリティが期待できるでしょう。ARIAという作品の持つ、優しくて暖かい、そして時折見える哀愁の雰囲気がとても好きです。できればOPとEDは、また牧野由依さんと、ROUND TABLE featuring Ninoが曲を担当して欲しいですね。

俗・さよなら絶望先生
さよなら絶望先生の第2期です。
1期が好評のうちに終わってしまい物足りなく思っていたので、すぐに2期が始まり嬉しいです。1期を見る限り、シャフトと絶望先生は非常に相性が良かったと思います。2期も期待しています。こちらもOPとEDは1期と同じメンバーで作って欲しいです。

みなみけ おかわり
現在放送中の1期から、製作会社を変更しての続編?になります。
製作会社が変わってしまうため、今のところ未知数な部分が多いです。1期が好評なだけに、2期は相当頑張らないと大変でしょう。

狼と香辛料
小説原作のアニメ化作品です。
実は原作は全く読んでいません (^^; 。現状関連知識は一切無しの状態です。タイトル名を見る機会が多く、気になっていた小説の1つなので、とりあえず視聴する予定です。

PERSONA
ゲーム「ペルソナ3」が原案のアニメ化作品です。
これも前知識一切無しです。元々女神転生のゲームが好きだったのですがペルソナ系は手を出す機会が無かったので。ゲームのアニメ化作品は途中で切ってしまう事が多いのですが、今回はどうでしょうか。

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
GUNSLINGER GIRLの第2期です。
1期を見ていないのでどうしようか迷っていたのですが、よく見ると自分の地域では放送されない・・・やっぱり見ない(見れない?)かも。

ここまでの投稿からの方向がだいぶ変わりますが、これからもそんなスタイルでいこうと思います。

日本発の有名な動画コンテンツサイトといえば、ニコニコ動画です。
私も頻繁に利用しています。いわゆるニコ厨というやつです。

見た動画の中から、時々感想を書いていきます。
※ リンク先の動画を見るにはニコニコ動画の会員登録が必要です。

EVANGELION ep:RE -TRUE 「METAL of ルフラン ~Re:frain~

エヴァンゲリオンの曲として有名な「魂のルフラン」をメタルアレンジした曲です。
アレンジが秀逸で、ラスト近くのコーラスになると鳥肌が立ってしまいます。メタル大好きっ子の私としては外せない1曲です。
編曲をされているpsychoさんは、他にもメタルアレンジ曲を作られていて、中でも曲とX JAPANの映像を組み合わせた動画が人気です。

METAL of Rocks (Version J)
こちらも同じくpsychoさんアレンジの曲で、原曲はJAM Projectの曲です。
現在ニコニコ動画の公式リミックス祭の課題曲になっています。
この曲のメイン動画は別にあるのですが、Jさんと、動画担当の友人が作った別バージョンがこちらです。
Jさんの歌はいつも通りすばらしいのですが、注目は動画の発想。こういう自由なアイデアを持てる人間になりたかったなあ。

1000%MASTERSPARKING!
魔法先生ネギま!の第2期OPのMADですが、アニメーションのレベルが高い。いったい何枚描いてるんでしょうかね。
このOPのMADで「1000% SPARKNIG」も非常にうまいし、同じアニメ製作会社が(シャフト)が製作担当した、さよなら絶望先生のOP MADもレベルが高い作品が多いです。シャフトの作るOPには、人を惹きつける何かがあるんでしょうか。

はちゅねみく に 忘年会に来てもらった
ニコニコのこういうノリが大好きです。
しかし2007年ももう終わりですね。
初音ミクの世界はまだまだ終わりが見えなさそうです。

Googleの基本である検索システムが注目を浴び始めたのが数年前、今では数え切れないぐらいのWebサービスを提供しています。その1つ1つも質の高いサービスが多く、私も頻繁に利用しています。

Googleのようにサーバ側にデータを蓄積し、Webブラウザからアクセスするタイプのサービスは端末を選ばないメリットがあり、PCやPDA、携帯電話から全く同じ情報を引き出す事ができます。

ただしサーバ側にデータを蓄積する時に必ず気になる事は、
「情報はサービス提供者(ここではGoogle)が保管している」
「インターネットを通じて全世界から情報にアクセスできる」
という事です。

何でもかんでもGoogleに情報を預けておけばいい、というのはやはりリスクが大きいと思います。

ただしある程度情報を集約してこそ、使い手の良いサービスになるという側面があるため、後は個人でどこに線を引くか、どこまでなら情報を預けてよいかを計りながら利用していく事が重要だと考えています。

普通のプロバイダからもらうメールアドレスを、PCのメールクライアントソフトで使っていると、自宅でメールを読んだ後、外出先でもそのメールを読みたいのに読めない!という事がよくありました。

携帯電話にメールを転送するという方法もありますが、

・プロバイダにくるメールは1メール辺りの文字数が多く途中で切れる
・届くメール数が多いため、長くは保管できない
・携帯電話からメールを返信すると、送信元(From)アドレスが変わる

という問題もあり、なかなか管理しきれませんでした。

そこで、色々手段を考えた結果、GmailというGoogleが提供しているWebメールサービスに登録して、そのメールアドレスへプロバイダ、携帯宛にきたメールを全て転送するようにしました。

Gmailで個人的に良いと思っているのは以下のような所です。

・メールの保存容量が5GB以上で、保存期間が無期限
・メールの送信元(From)アドレスをGmail以外に設定できる
・携帯電話からアクセス可能
・メール転送が可能かつ、転送の条件設定が可能
・POPやIMAPに対応しており、一般的なメールクライアントも使用可能
・迷惑メールを自動的に振り分ける機能を標準で装備

これで、メールは長期間サーバに保存できるため、WebブラウザさえあればどのPC端末からでも過去の全てのメールを見れるようになりました。

また私が普段使用しているメールアドレスを送信元に設定して、メールの送信もできるので、受信者側も返信先を意識する必要がありません。

そして携帯電話からもアクセスできるので、どこにいても電波の入る所なら必要なメールを取り出すことが可能です。

Gmailは最近も機能追加が行われていて、これからが楽しみです。

私はある情報に対して、どうやって管理しようかな、どうやってアクセスしようかな、という事をよく考えます。

PCや携帯電話、PDA、デジタルメディアプレーヤーといった情報端末や、インターネットを使用する時代がきて、個人が扱う情報は飛躍的に増え、またアクセス・管理する手段も多種多様になりました。

この情報端末やインターネットを私はこう使ってるよ〜、というのをテーマの1つとしてちょこちょこ書いていこうと思っています。

とりあえずブログを書くにあたって、私が主に興味を持っているジャンルを書いておこうと思います。

・デジタル家電(いわゆるデジモノ)
・情報管理(Webサービス、PCソフト等)
・漫画
・アニメ
・コンピューターゲーム
・音楽(ロック、メタル、ゲーム、アニメ系)
・投資

・・・まあ世間ではなにかと色々言われるジャンルが多いです(^^;
このブログでは上のようなジャンルを中心に書いていくつもりです。
内容がバラバラになること必死ですが、日記ということで勘弁を。

はじめまして、rabbitgrayと申します。

とりあえず投稿テストも兼ねてのご挨拶です。
現状テーマも決めておらず、とにかく思いついた事を書いていく予定です。
書く内容のジャンルもコロコロ変わると思いますが、日記ということで適当に眺めて頂ければ嬉しいです。