うさぎと宇宙人

とりあえず、興味のある事全般について書いていきたいと思います。

予約していたNintendo DSのゲーム「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」が届きました。初回特典もちゃんと付いているようで、一安心です。

未だに前作をクリアしていないので当分は積み上げ状態になりそうですが、特典の古代祐三さん作曲のサントラCDを手に入れるためには、予約してでも買わざる得なかったので。

世界樹の迷宮II


特典の良さはさておき、本体の世界樹の迷宮は、最近のRPGの中でも当たりだと思っています。

以下、新作はまだプレイしていませんので、初代世界樹の迷宮をプレイした上でのゲームの紹介&感想になります。

簡単にゲーム内容を説明すると、世界樹の迷宮は自分で作成した主人公キャラクター数名とチームを組んで、3Dのマス目風に描かれたダンジョンを探検していく、というタイプのRPGになります。
ゲームを多少知っておられる方なら、ウィザードリィタイプのゲームと言えばわかりやすいでしょうか。

やはりウィザードリィが好きだった人、3DダンジョンRPGが好きな人にはぜひプレイしてみてほしいゲームです。
私も初代ゲームボーイ時代に、白黒画面のウィザードリィ外伝からこの世界にはまった一人です。

特に旧来からのゲームファンで、3Dダンジョンの地図を紙に書きながら(マッピングと言いますが)楽しんでいたような人にはオススメです。
このゲームでは、ダンジョンのマッピングをDSのタッチペンを使ってゲーム内で行うことができます。DSの機能をうまく使っていますし、マッピング好きの人にうまく訴えかけていると思います。

主人公キャラクター達や登場人物のグラフィックは、どちらかというと今風のソフトな絵で、昔のウィザードリィ世代の硬派な方にはやや違和感を感じるかもしれませんが、キャラクターの絵が表示される場面はそれほど多くありませんし、何より絵に頼らず、ゲームの骨格の部分がしっかりしていますので、あまり気になる事はないと思います。

システム的には、自由にチーム(パーティ)を編成して、町を拠点にダンジョンに潜っていく、という基本的な所はウィザードリィと似ています。
それ以外の部分はオリジナルのシステムも多いので、ウィザードリィそのものを期待されてしまうとやや違うかもしれませんが、そのオリジナルのシステムも良くできているので、いい感じに仕上がっています。

敵が強すぎず、弱すぎず、軽い不安と達成感を覚えることができる、ちょっと硬派な3DダンジョンRPGが好きな人には、十分お勧めできるゲームになっていると思います。

今回の2作目も、1作目に負けないゲームに仕上がっている事を期待して、プレイしたいと思います。そのためにはまず途中の1作目をクリアしなければ・・・(汗


世界樹の迷宮(特典無し)世界樹の迷宮(特典無し)
(2007/01/18)
Nintendo DS

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世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)
(2008/02/21)
Nintendo DS

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発売されてから時間が経っていますが、先日「東方風神録」を購入しました。

東方シリーズ(東方Project)は同人ゲーム界では有名なシューティングゲームですが、私が知ったのは、つい1年程前の事です。
それもゲームの内容から知ったのでなく、ゲーム中のBGMを聞く機会があって、それがとても素晴らしい出来だったので、そこから東方の世界を知っていった次第です。

それ以来、東方Projectのシューティングゲームを買い揃えたのですが、本編のゲームは全くクリアできていません。どうにもシューティングは苦手です。
専ら、BGMを聞く事を楽しむだけになってしまっています。このBGMにあの敵弾幕が乗ったら綺麗だろうなあ・・・とは思いつつも。

しかし東方風神録もやっぱり名曲揃いですね。作者のZUNさんの才能にはただ驚くばかりです。

東方風神録


3DダンジョンRPG「世界樹の迷宮」の続編「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」が2月21日に発売されますね。

まだ1をクリアしていないので、このゲームについて多くは語れませんが、個人的には大好きなゲームです。ぜひとも売れて欲しいと思っているゲームの1つです。

2は1をクリアしてから買うつもりでしたが、購入特典がサントラCDとなれば話は別です。積みゲーになっても予約で買わせて頂きます(笑)
特典物ってあんまり好きではないんですが、サントラCDだけは何故か惹かれてしまうんですよね。


世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(特典無し)
(2008/02/21)
Nintendo DS

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